「なるほどの対話」

今、河合隼雄 吉本ばななの対談「なるほどの対話」を読書中。
まだ半分ぐらいまでの感想だけど ココロに残る言葉とユーモアがいっぱい。

河合隼雄氏は 臨床心理学者・心理療法家だけあって
相手を引き出す能力に長けておられるのですね、対談が抜群にうまい。
それは 「村上春樹 河合隼雄に会いにいく」を読んでも そう思う。
(昔、河合センセイの面白い話をいっぱい聞けるであろうと ひじょ〜に不真面目な動機で 講演会に出掛けたら 多数の著書で感じられる ユーモアは あまりなかったのでした…。
たぶん、いいお話をされていたとは思うんですが わたくし忘れっぽいので
もう覚えてないし(笑)
 
話を戻して、この本では「往復書簡」というのがあって
吉本ばななからの質問状に 河合氏が答えておられますが
いつも河合氏が聞き手で そこに話を加えて膨らませて進んでいく形が多い中
これは新鮮。 吉本ばななの言葉も豊かで響きます。

続きを読むのが 楽しみっ♪


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Posted 2004年5月9日 10時01分47秒 in Book Revue, Sweetpea Diary by sweetpea Comments (0)

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