退職についての考察

本日、部下が1人退職しました。
本人もいろいろ悩んだようでしたが、このような結果となったようです。
「自己都合退職」とはいえ、生活環境が一変してしまう「それ」に踏み込むまでには勇気のいることですから、本人も充分に考えた末のことでしょう。

しかしいつも考えさせられるのは、人生が掛かったこのような選択にかかわるのは辛いということです。
この後の人生リバイバルプランがあるのかも定かではありません。

彼はこのあと一体…。


Twitter Comment

タグ:
Posted 2004年6月24日 21時14分14秒 in Junichi Diary by junichi_y Comments (2)

Subscribe to comments with RSS to '退職についての考察' .
TrackBack URL 

2 Responses to '退職についての考察'

  1. a gravatar #1 sweetpea shouted,

    2004年6月25日 at 8時45分27秒

    今、厳しいからねぇ〜。
    知り合いの年下の女の子も会社をやめて はや半年。
    次が なかなか見つからないみたい。
    彼女、まだ若いし、優秀そうなんだけどね…。

    特別な能力があれば別でしょうけど
    ステップアップにつながるような転職というのは
    難しいみたいね。

    でも 環境が変わって見えてくるものや得られるものは
    ものすごく多いから 後輩君も うまくいくといいね♪


  2. a gravatar #2 turbo shouted,

    2004年6月25日 at 20時09分38秒

    こういうのって難しいよね・・・。
    その人がおかれてる環境もわからないから、何も言えないけど。
    私の周りには、「夢難民」が何人か居るなあ。
    本当にやりたいことを見つけるのはいいことだとは思うけど・・・。
    私は今は自分でやりたい仕事ができてるけど、今も今に至る道も
    かなり険しかった。多分これからも険しい。
    といっても、そんな大層な事してるわけじゃないけどねー。(^-^;)


コメントする


Get Adobe Flash player