川の深さは

「福井晴敏」モノの紹介は、第三回となりました。
作順としては、この「川の深さは」から始まり、「Twelve Y.O.」、そして「亡国のイージス」となり、紹介とは全く逆の流れになります。
作品は違えどもこのタイトル群は、一連の流れを成しており、さらに言えば、各個の作品としても上質の読み物であるには間違いなく、個別の作品として見た際になんら違和感を感じません。
そこがこの「福井晴敏」の凄さであり、今年のロードショウ2タイトル!「終戦のローレライ」「亡国のイージス」の原作者たる所以であります。

川の深さは
川の深さは

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福井 晴敏
講談社 (2003/08)
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おすすめ度の平均: 4

3 原点ここにあり
4 戦闘シーン以外は面白い
5 感動、感涙、感服

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Posted 2005年2月5日 13時19分13秒 in Book Revue by junichi_y Comments (0)

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