パワープレイ

当BlogでAuthorの1人であるTakakoが、

もっと、うまく怒れるよぉにならなくては

ということでしたので、「うまく怒れる」基本はまず「対人関係をスムーズに行うこと」からですので、本を一冊ご紹介致します。

パワープレイ
パワープレイ
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内藤 誼人
ソフトバンクパブリッシング (2005/06/04)
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『パワープレイ』とは、人間関係における心理戦を制するための実践的な戦略を指し、歴代のアメリカ大統領も大衆の人心掌握や外交を進める上で活用してきたという心理的テクニックのこと。
この交渉術の心理マニュアルとも言える「パワープレイ」の特長は、簡単なテクニックで相手に対して優位に立つ方法をレクチャーしている点。

書の中には『「食事」に誘って心を開かせる』という項が有り、「パワーランチ」という単語が出てきます。
この「パワーランチ」という言葉、先日、米国ライス国務長官が訪日した際にもニュース等で聞かれましたが、「忙しいから昼飯を食べながら話し合いを進める」のではなく、「食事を共にすることは友好関係の現われで、さらに、人は満腹中枢を刺激されることで寛大になりやすく多少の無理も聞き入れてしまう」事から、政治のシーンに良く出てくる言葉なのです。

もっと身近には『相手の「空間」を支配する』という項で、いかに相手の空間を侵害し、無言のプレッシャーを与えるかについて述べられています。
書の説明ではこうです。「強い立場になるには場をより大きく占有しろ。例えば交渉のテーブルでは、机の上に自分の書類を広げて自分の空間にしてしまえ」と。

ただし、中には根拠が示されているにもかかわらず、「?」な点もあります。
「古今東西肌を見せるのは立場の弱いヤツである。古代の王族は裕福で地位も有り厚着をしている。奴隷は薄着だ、人間は肌を見せると弱気になるからビジネスマンは半袖シャツを着てはいけない。」
「同じ姿勢をする相手には協力的になるものだから、交渉相手が腕を組んだらこちらも腕を組め。」

この本の中のノウハウというのは、これだけで通用するというものではないと思うのですが、あながち嘘でもないと思います。もちろん知らないより知っている方が良いことばかりです。(一部の内容を除いては。)
また、対人交渉において、非言語なコミュニケーションが与える影響というものはかなり大きいものだということは誰しもが知っていることであるということからも、読むべしと言える一冊です。

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Posted 2005年7月31日 18時51分49秒 in Book Revue by junichi_y Comments (3)

セミが

セミ

わかりにくいけど、たかの部屋のベランダにきて、朝からおもいっきり鳴いてる(ToT)
うるさくて、頭いたくなるわぁ(-_-#)
けど、へたに威嚇して、部屋の中に入られたらもっと困るから、何もできないし…

まわりの壁とか、窓枠とかバシバシたたいてもあまり意味ないみたいやし…

あれ?
このエントリー書いてるうちに、いつの間にかどっかいっちゃったぁo(^-^)o
たかの念力が通じたんかなぁ(-o-;)

セミの成虫の時間は短いのはわかるけど、木のある公園で鳴いてくれ〜(>_

これって、おもいっきり人間のエゴなんよねぇ…(-o-;)

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Posted 7時41分30秒 in Takako Diary by takakomob Comments (3)

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