水いぼ

うちの三歳児の胸の下にぽちぽちっと二つ小さなふくらみができて、ここ半年消えないので
気になって病院へ。
「水イボですね。この程度じゃたいしたことないし、このままほっときましょう。」とのこと。
なになに?水いぼ???ちょっと調べてみました。

・ウイルス性の皮膚疾患
・10歳くらいまでの子供の病気。
・つやつやしたイボの中に、白いチーズ状の芯があり、
 これがやぶれて外に出ると感染する。
・完治には数ヶ月から数年かかることも。
・完治した後は免疫がつく。
・病院によっては治療方針が異なる。
 放置するかもしくはピンセットでむしりとる。(相当痛い!子供は絶叫!)
 特効薬は無し。

うちのかかりつけの先生は「放置派」のようです。
確かに、痛い思いをさせてむしりとり血だらけにさせても、すぐに再発するケースが多い
ようだし、むしったあとが残ってしまうこともあるようなので、私も放置することに決定。
これ以上病院への恐怖を植えつけたくないし。
東京都の保育園は「水イボごときじゃ、プールはOKです。他のお子さんに感染したところで
たいした病気じゃないしね。」との対応なので一安心。

が・・・ぽちぽち増えてきてしまったので、ネットで治療法を調べるうちに、なんと
「ナスのヘタでこする」
というのを見つけちゃいました。
茄子!

こりゃ、面白い!ということで早速試してみることに。
効くかどうかは人によりけり。
一週間続けて効果がなければ効かないと思って。
とのことなので、朝晩一日二回、ナスでイボを一週間こすった結果は・・・

小さいイボはみごとに消えました!
イボがかさかさしてきて、中の白い芯が硬くなって自然ににゅっと出てきました。
大きいのはなかなか治らないのでこれは断念。
でも広がりそうだったのは食い止められたようです。

民間療法もあながちバカにはできません。

土川内科小児科ニュース43号 ※PDFが開きます

あとは「はと麦」やはと麦の皮をとった漢方の「ヨクイニン」も効果があるとか。
麦茶のように煎じて飲めばいいようなので、こっちも試してみようかと思っています。

小児科の先生 「痒がるようだったらムヒでもつけといて下さい。」
私 「センセ!ムヒで治るんですか?!」
先生 「治りませんが掻かせない事が大事ですから。」

のようなやり取りも病院でしました。ムヒだそうです(笑)

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Posted 2005年8月30日 11時43分57秒 in Turbo Diary by turbo Comments (16)

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