風光る

俳句を作った経験はないけれど、「風光る」という言葉が春の季語だと知った。
芽吹きの季節にぴったりの素敵な言葉だなぁと、その言葉が気に入った私は
親友に「風光るという季語を知りました。素敵だと思わない?」とメールを打った。
すると返信に

「行きつけのお好み焼き屋さんのマスターに、○○ちゃん(親友の名)が来たってことは
春を感じるなぁ。では一句、と○○を季語にして楽しんでいたわ」とあった。
それはデタラメの句だったけど、彼女の名前を春の季語にするという遊び心が
いいなぁ〜と♪
この親友のやりとりは、艶っぽい話では全くないんだけど
雰囲気のあるシチュエーションで
素敵な一句を詠まれたら 十分、立派な口説き文句になりそうですわよ〜。

と…話が流れましたが、「風光る」です。風を感じながら お散歩したくなりません??
今度 実家に帰った時に亡き祖父が使っていた「歳時記」など開いてみようと思います。

最後に。
有名すぎる句ですが 桜の木の下にいくと いつもこの句が頭に浮かぶので。

さまざまのこと 思い出す 桜かな  芭蕉


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Posted 2005年3月19日 0時22分10秒 in Sweetpea Diary by sweetpea Comments (2)

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2 Responses to '風光る'

  1. a gravatar #1 junichi_y shouted,

    2005年3月19日 at 19時45分14秒

    そういう雰囲気のあるシチュエーションで素敵な一句も詠んで、口説いてみたいものです。
    って、そんな年頃ではありませんが…(;´д⊂)


  2. a gravatar #2 shigeho tanaka shouted,

    2006年5月2日 at 20時39分24秒

    つい先ごろ宿泊したホテルで「句会」案内があり季題に「風光る」
    がありました。俳句は詠んだことはありませんが暇があったので
    頭を捻り投稿してきました。窓からのレイクサイドビュウ(琵琶湖)
    を眺めながら「風光る湖面(みなも)も笑みて駆けてこよ」できればキラキラと波が輝いて光るをより感じさせるイメージを浮かべながら。2句分欄があったので更に想像をたくましくし「カンバスの木々もそよぎて風光る」。
    帰宅後「風光る」を検索してみて貴ブログを見た次第です。
    勝手なことを記しました,悪しからず。


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