アダージョとアデオス

最近、こんなタイトルのエントリーばっかり。

「艶女(アダージョ)」と「艶男(アデオス)」という人種をご存知でしょうか?
「人種」なんて大げさに書くと、誤解を招くのかもしれませんが、「NIKITA(ニキータ)」・「LEON(レオン)」(主婦と生活社.)というそれぞれ女性誌・男性誌に使われている造語(艶語=アデーゴ)なんだそうです。

「NIKITA」
30〜35歳で年収800万円以上のキャリア女性、もしくは月に30万円以上を自由に使えるエグゼクティブがメインターゲット。
お金と貫禄があって格好いい女を「艶女(アデージョ)」、その相手にふさわしい男を「艶男(アディオス)」という。
「LEON」
30〜50代、年収1000万以上の高額所得者層をターゲットにファッション、クルマ、機械式時計を3本柱として独自の切り口で展開。

私にはまったく関係ございません。


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Posted 2005年8月26日 19時23分06秒 in Junichi Diary by junichi_y Comments (4)

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4 Responses to 'アダージョとアデオス'

  1. a gravatar #1 turbo shouted,

    2005年8月27日 at 18時17分50秒

    「めざせ!ちょいモテおやじ」ってやつですね。レオンさんは。
    やっぱジャン・レノのイメージ?


  2. a gravatar #2 junichi_y shouted,

    2005年8月27日 at 18時49分02秒

    「ちょいモテおやじ」は、やっぱりパンツェッタ・ジローラモのイメージではないですかね?(笑)


  3. a gravatar #3 turbo shouted,

    2005年8月28日 at 12時27分17秒

    うーん、やっぱジローさんか・・。レオンってたら私のなかでは
    ジャン・レノなんだけどなあ。
    ところで、このニキータとレオンは時計の資料用に時々買いますよ。
    ちょいモテもアダージョもぜんっぜん縁がございませんが。(笑)


  4. a gravatar #4 junichi_y shouted,

    2005年8月28日 at 13時01分33秒

    確かにジャン・レノもなんですが、50歩譲って庶民に近いジローさん。(笑)
    まだそれでも日本人の「ちょいモテおやじ」化には果てしなく水があいているような…。
    やっぱり日本人には無理なのでは?(笑)


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