2009年のserver増設計画

server

  メーカー 商品名・型番
M/B Intel DQ45EK
CPU Intel Core 2 Duo E8400 3GHz
メモリ UMAX PULSAR DCDDR2-4GB-800 (PC2-6400-2GBx2)
HDD HGST HDS721010KLA330 (1TB cache:32MB)
ケース abee AS Enclosure 550DT ASE-550DT-S
電源 abee AS Power Silentist S-480ES (480W)
モニタ ロジテック LCM-T042A (5インチベイ内蔵4型液晶モニタ)

Windows を自作(自宅)サーバに。

以前 Windows で仕立てたサーバもいろいろな用途で使用しており、さらに世の中ではテラバイトクラスのハードディスクが値下がりしてきたこともあり、自宅サーバを増設(?)しようと上のリストを購入しました。

abee のケースは二階建てで、下のプライマリスペースには「ATX」「MicroATX」「Mini-ITX」のサイズのマザーボードが収納可能。
なので、このスペースに以前のサーバを格納。

上のセカンダリスペースへ、今回の「DQ45EK」(Mini-ITXマザー)+「Core2Duo E8400」で新設サーバを構築します。
なお、今回はストレージとして日立IBM (HGST) の HDS721010KLA330 を4台購入し、RAID 5を構築予定です。
ハードディスクをより安い日立製の「HDT721010SLA360」にしなかったのは、キャッシュが16MBと32MBの違いがスピードに出るのを多少なりとも考慮したためです。

さて、OS はCentOS 5.2 にしようと思っていますが、どうなることやら。
パーツが届き次第、レポートします。


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Posted 2009年1月12日 20時33分44秒 in Design Revue, Linux, Server, Windows&Customize by junichi_y Comments (1)

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One Response to '2009年のserver増設計画'

  1. a gravatar #1 BlogPetのsmart shouted,

    2009年1月20日 at 17時44分53秒

    考慮って…なんだろう…?


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