ちびくろ・さんぼ

原色の色使いがきれいな、昔懐かしい本。
とらが溶けてできたバターと、そのバターを使ってできたホットケーキ。

差別だと絶版になった本が再販され、話題作となっています。
ただ今Amazonにて売り上げ2位。

懐かしさは差別を超え、子供に適切な知識を与えられるはず。

ちびくろ・さんぼ
ちびくろ・さんぼ

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ヘレン・バンナーマン フランク・ドビアス 光吉 夏弥
瑞雲舎 (2005/04/15)
売り上げランキング: 2
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.79

5 待っていました!
5 とっても楽しい子供向けの本ですが・・・
4 ぜひ続編も再版を

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Posted 2005年5月1日 16時14分10秒 in Book Revue by junichi_y Comments (4)

ビッグイシュー

ビッグイシューという雑誌をご存知でしょうか?
ホームレスの人達に仕事を与え、労働意欲を高める事を目的に創刊され、実際に街頭で販売されています。
一冊200円という低価格なわりに、毎号非常に読みごたえのある内容で、面白い雑誌です。
毎回同じ人から買うも良し、違う人から買うも良し。
頑張っているホームレスの人達を見かけたら、是非一部購入してあげてください。

ビッグイシュー日本

ビッグイシューと陽気なホームレスの復活戦―The big issue Japan
櫛田 佳代
ビーケイシー (2004/12)
売り上げランキング: 15,544
通常24時間以内に発送
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Posted 2005年3月14日 12時48分24秒 in Book Revue by junichi_y Comments (3)

終戦のローレライ

少し長めの出張の間に、例によって「福井晴敏」モノを読みふけっております。
今回は、2005.03.05にロードショウを控えた「ローレライ」の原作です。
「終戦のローレライ」1〜4巻。

日本が歩んできた戦争という道。戦争・生と死。命とは?国家とは?
海洋エンタ−テ−メント作品は、「福井晴敏」を期に一大進化を遂げたと言っても過言ではないとさえ言える作品群の中、更なる感情があなたの中に芽生える事は確実。
読了後の深い余韻に浸れる(浸される)作品です。

終戦の�ーレライ (1)
終戦のローレライ (1)

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福井 晴敏
講談社 (2005/01)
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終戦のローレライ (2)
終戦のローレライ (3)
終戦のローレライ (4)

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Posted 2005年2月20日 18時14分50秒 in Book Revue by junichi_y Comments (1)

川の深さは

「福井晴敏」モノの紹介は、第三回となりました。
作順としては、この「川の深さは」から始まり、「Twelve Y.O.」、そして「亡国のイージス」となり、紹介とは全く逆の流れになります。
作品は違えどもこのタイトル群は、一連の流れを成しており、さらに言えば、各個の作品としても上質の読み物であるには間違いなく、個別の作品として見た際になんら違和感を感じません。
そこがこの「福井晴敏」の凄さであり、今年のロードショウ2タイトル!「終戦のローレライ」「亡国のイージス」の原作者たる所以であります。

川の深さは
川の深さは

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福井 晴敏
講談社 (2003/08)
売り上げランキング: 1,709
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4

3 原点ここにあり
4 戦闘シーン以外は面白い
5 感動、感涙、感服

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Posted 2005年2月5日 13時19分13秒 in Book Revue by junichi_y Comments (0)

Twelve Y.O.

「福井晴敏」という人にハマっております。
亡国のイージス」読み終わってなお収まらない感動と、壮大なストーリー。
そして現実世界と見紛う程の背景描写。
「亡国…」のストーリーへの序章とも言うべきこの作品は、第44回江戸川乱歩賞受賞作であり、福井氏のデビュー作である。

Twelve Y.O.
Twelve Y.O.

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福井 晴敏
講談社 (2001/06)
売り上げランキング: 3,315
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 3.95

4 ハリウッドアクション&警世の書
4 圧倒される世界観
5 手に汗にぎるクライマックス

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Posted 2005年1月23日 9時24分45秒 in Book Revue by junichi_y Comments (0)

ケンタロウ

どうやらこのBlogをご覧の皆様の中にはお料理好きな方も多い様子。(ただ単に検索サイトから飛んで来たなんて言いっこなし)
そこで今回は小林カツ代さんの息子で、料理家兼イラストレーターのケンタロウさんのご紹介。
エッセイも書くケンタロウさんは婦女子にも人気があり、それにあやかろうという魂胆。(笑)
しかしこの本

Book Revue,
Posted 2005年1月20日 12時48分06秒 in Book Revue, Food&Dessert by junichi_y Comments (4)

亡国のイージス(書籍)

現在九州方面放浪中、junichi_yです。
さて、九州は電車での移動距離が長く、読書にはもってこいな状況でして…。

前置きはこの辺にして、さてこの「亡国のイージス」、長編海洋フィクションなのですが、現代日本の置かれる立場と諸国の関係、及び登場人物の緻密な背景描写に感情移入し、グイグイ引き込まれていきます。
日本の自衛隊という専守防衛組織・憲法第9条・日米安保、そこに人間ドラマ。
コレはもうハリウッド映画を超えている!
と、思ったらなんと自衛隊の全面協力により近日映画化ですと。
必読の一冊です。(あ、文庫版は上下巻2冊構成だった)

亡国のイージス 上  講談社文庫 ふ 59-2
亡国のイージス 上 講談社文庫 ふ 59-2

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福井 晴敏
講談社 (2002/07)
売り上げランキング: 1,936
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.7

5 父は激しく悲しく、母は静かで強い。
5 どこまでも熱い登場人物たち
5 なぜこんなにも面白いのだろう・・・

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亡国のイージス 下 講談社文庫 ふ 59-3

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Posted 2004年12月8日 0時00分51秒 in Book Revue by junichi_y Comments (1)

グッチ裕三

Diary::WeblogならぬWeekly::Weblogになりつつあるjunichi_yです。(;´д⊂)

いや、前からうすうすは感づいていたのですが、「Popular Entry Top10」をはじめて以来、ハッキリわかりました。
「グッチ裕三」氏のパワー。(笑)
グッチ裕三レシピ「感嘆!サラダ」エントリーのアクセス数がいい感じに伸びております。
という事は、結論、「グッチ裕三の料理は簡単・旨い」って事なんでしょうね。

  • グッチ裕三オフィシャルサイト 
    グッチ裕三のこれは旨い!
    グッチ裕三のこれは旨い!

    posted with amazlet at 04.12.04
    テレビ東京「素敵にワイド!ほっと10」
    ブックマン社 (1999/01)
    売り上げランキング: 21,345
    通常24時間以内に発送
    おすすめ度の平均: 4

    3 太りたい人はどーぞ
    5 グッチさんてば天才!

    Amazon.co.jp で詳細を見る

     

  • 新・グッチ裕三のこれは旨い!
  • グッチ裕三のこれは旨い!〈2〉
  • 新グッチ裕三のこれは旨い〈2〉ママと作ろうかんたん料理
  • グッチ裕三のこれは旨い!〈3〉
  • グッチ裕三のこれは旨い!〈4〉
  • グッチ裕三のこれは旨い!〈5〉おべんとうスペシャル
  • グッチ裕三の勉強ができる朝ごはん―プロ顔負けの味で、子供大喜び、家族びっくり!簡単料理はママの味方!!
  • グッチ裕三の早うまレシピ
  • グッチ裕三のハッピー晩ごはん
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Posted 2004年12月5日 0時21分33秒 in Book Revue, Food&Dessert by junichi_y Comments (2)

われはロボット

ワタシSF好きでして、SFの代表と言えば、アイザック・アシモフ。
アシモフと言えば最近では映画の原作として有名になった「われはロボット」の文庫版を購入してきました。
ロボット工学には、三原則というものが有りまして、この原則にはすべてのロボットが従うはずなのですが…。
これ以上書くと、映画版「I,ROBOT」の解説をする浜村淳になってしまうのでこの辺で。(笑)

Book Revue
Posted 2004年11月7日 12時35分23秒 in Book Revue by junichi_y Comments (2)

Macintosh Museum

Apple I や Lisa、Macintosh 128K 〜 Power Mac G5まで、
System 1.0 〜 Mac OS Xまでを多数の情報と共に。
Macintoshの系譜が写真と読み物で美しく「展示」されており、「マックの父」Jef Raskinをはじめインタビューも楽しめる。
当初アップルのデザイン言語『スノーホワイト』、フロッグデザインによる美しい筐体の数々。
はぁ〜。ため息が出ます。

Macintosh Museum
Macintosh Museum
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柴田 文彦 マックパワー編集部
アスキー (2004/09/17)
売り上げランキング: 2,319
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 3.67

4 第2弾 PowerBook Museumもぜひ!
4 歴代Macの資料として手元に置いておきたい
3 もう少し読ませる部分が欲しい

アップルデザイン―アップルインダストリアルデザイングループの軌跡

もおすすめ。高いですが。(笑)

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Posted 2004年10月24日 7時46分28秒 in Book Revue, Design Revue, Mac&OtherComputers by junichi_y Comments (2)

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