バレエの本♪

なんでクララなの?とも思ったが、売れている本みたいなので購入してみた。
写真もいっぱい載っていて、わかりやすそうo(^-^)o
お風呂上がりなので、今からストレッチしま〜す!

クララのバレエ・レッスン〈1〉バー・レッスン&ストレッチ   クララの本

クララのバレエ・レッスン〈1〉バー・レッスン&ストレッチ クララの本

posted with amazlet on 07.02.12

Clara
新書館
売り上げランキング: 47902

おすすめ度の平均: 4.5

4 初心者には最適
5 オトナもバレエ!!
5 何度も見たくなる本

タグ: , ,
Posted 2004年9月24日 22時08分29秒 in Book Revue, Sweetpea Diary by sweetpea Comments (3)

「アフターダーク」読了

週末に読み終えた。

最初は 退屈に思えて 軽く失望しながら読み進めていたら
そのうちに どんどん面白くなって引き込まれたんだけれども…。

読み終えた直後の率直な感想は、…う〜ん。こんな終わり方 あり?である。
意図的になんでしょうけれど なんだか消化不良を起こしてしまいました。
メインディッシュを頂いている時に 相手が席を立ってしまったみたいな
取り残された感じ。 コーヒーまで ゆっくり味わいたかったよ、ワタシは(笑)

読者は ちょっと離れた静かな所から 物語を見下ろしているような視点を
与えられていて それは 面白い試みだと思いますが。

村上春樹の小説には 音楽がたくさん出てくるが知らない曲が多くて
今回は 特に、もっと曲を知っていたらと思った。
その場面 場面で 頭の中で鳴らせたら もっと小説を深く味わえるのにと。
村上春樹の本に出てくる音楽を寄せ集めたCDが出たら売れるかも…?
昔のだったり、レコード会社が違ったりで 現実的ではないだろうけど。

映画「ある愛の詩」も 高橋とマリの会話の中に出てきたが
高橋が 途中までしか見なかったと わざと ラストを違うように書いてあって
「ある愛の詩」が最も好きな映画の1つであるワタシには それが引っかかって イライラした。
なんで途中まで ライアン・オニールのことも フランシス・レイの音楽のことも
丁寧に書いてるのに、最後 ハッピーエンドにしちゃうんだろうって。
(最後まで読んでいるうちに そんなのは どうでもよくなったけど)

読み終えて一晩たって 不思議な感覚に陥っている。
うまく飲み込めなかったというのもあるけれど
たぶん、近いうちに読み返すことになるだろう。
今度は 眠り続ける 浅井エリのほうに 重点をおいて。
再読したら また違う読み方が できそうな気がする。

タグ: ,
Posted 2004年9月14日 23時36分14秒 in Book Revue, Sweetpea Diary by sweetpea Comments (2)

村上春樹の新刊!

つい買ってしまいました。帰りの電車で早速読み始めましたが、今週は仕事もハードで目がショボショボ。仕事しすぎ?韓ドラの見過ぎ?さっき鏡を見たら左目が真っ赤。続きを読むのは、週末の楽しみにとっておこうかな
タグ: ,
Posted 2004年9月7日 21時08分36秒 in Book Revue, Sweetpea Diary by sweetpeamob Comments (3)

最近の読書傾向

今 宮本輝の「錦繍」を 読んでいる。 以前にも読んだことがあるので二度目。

宮本輝の文章が美しいというのは よく言われるけれど 本当にそう思う。
小説の題名も きれいですね。
「錦繍」もそうだけど「花の降る午後」とか「胸の香り」とか。
思わず 手にとってみたくなる。

少し憂いを帯びた美しい文章は あまりに さりげない。
完璧すぎるほどに滑らかで スラスラと読めてしまうせいか
いい話だったと その時は感激しても しばらくすると
あれ どんな話だったっけ?とか思ってしまうのは 私だけでしょうか(笑)
(…こんなこと言ったら 熱烈な宮本輝ファンに 怒られそうだな(汗)
もちろん あらすじとかを読めば そうだったと強く思い返せるし
その時その時で 私の中に 何かを残していくんだけども(たぶん)
それは 宮本輝の作品が 村上春樹が書くような異質の世界ではなくて
日常の風景や感情を切り取っているのも 理由の1つかなと思う。

まだ私の精神が ものすごく健全で若かった10代のころ(笑) 
宮本輝の本を好きだとは感じたけれど 数冊読んだ後 遠ざかった時期があった。
正直なところを言えば なんとなく病んでしまいそうで。
それは偏見だったし、分かることが多くなってくるにつれて変化するものですね。
今読めば 生きることへの 力強さみたいなものも感じる。

今年も半分以上が過ぎたけれど 残りの数ヶ月
宮本輝の本を片っ端から読んでいこうかな。
昔読んだものとかも含めて。

ちなみに 今まで読んだ中で 好きな作品は

ここに地終わり海始まる (上)(下)
星々の悲しみ
私たちが好きだったこと
錦繍

宮本輝 公式サイト

タグ: ,
Posted 2004年8月6日 12時18分44秒 in Book Revue, Sweetpea Diary by sweetpea Comments (0)

銀河高原ビール大人買い

銀河高原ビール「白ビール30本買い占めてきました。(笑)

この銀河高原ビールの白ビールがあんまり売ってないんですよね。
韓ドラ見ながらビール。
さぁ、何日で消費するでしょうか?

フルーティでフレッシュな酵母入りヨーロッパスタイル

薫り高いフレーバーを醸し出す「ヨーロピアンエール酵母」で造りあげた「フルーティでワインのような香り」と「軽やかなで清々しい味わい」を楽しむ、自然でやさしい色合いのヨーロッパスタイル。伝統の仕込法により、フレッシュで上質なアロマを存分に引き出します。日本ではじめての「白ビール」。ミネラルを豊富に含んだ“ビール酵母”が入った、無ろ過の自然志向です。

ビール革命―なぜ、いま銀河高原ビールなのか
鶴蒔 靖夫
IN通信社 (1999/11)
売り上げランキング: 616,255
タグ: , ,
Posted 2004年8月1日 19時19分41秒 in Book Revue, Food&Dessert, Junichi Diary by junichi_y Comments (3)

『すいかの匂い』

いい本に出合えた時は いつも シアワセな気持になる。
ここ数日は 通勤電車に揺られながら 江國香織著『すいかの匂い』を楽しんでいた。

読んでいる間中ずっと 私は 鳥取の田舎のことを思い出しながら。

小学生のころ、夏休みには決まって 鳥取の母方の実家で 一ヶ月近く 姉と私は過ごした。
家から歩いて5分のところに日本海、大山(だいせん)も近かった。

庭先に 七輪を出して とうもろこしを焼いてくれた 曾祖母。
ところてん作りも上手だった。
曾祖母と祖母は 実の親子で 二人とも和裁の仕事をしていた。
私たち姉妹は 曾祖母のことを「上のおばあちゃん」祖母のことを「下のおばあちゃん」と呼んだ。
それは 年が上だから、下だからというより 元気だったころは 2階が 曾祖母の仕事場で
1階が祖母の仕事場だったからだというのが その理由のように思う。

祖母に 着物の端切れと糸をもらっては ちょこんと姉と並んで縁側に座り 縫いものの
まねごとをした。その出来は たいてい ジグザクの縫い目で ひどいものだったけれど。

いつも温厚で ニコニコとしていた祖父は 俳句や俳画をたしなみ
毎日三時には 必ず 菓子とお抹茶を頂くというのが 決まっていた。
高校生ぐらいになってからは 長く滞在できなかったけれど 帰った時には
祖母の代わりに 私が 祖父にお茶を点てていた。
いつも「○○ちゃん(私の名前)は、上手に点てるなぁ」と誉めてくれた。
祖父には よく海や山に 連れて行ってもらった。

そして 一人娘で大事に育てられたせいか 勝気で、自己主張が激しかった祖母。
でも とても気持ちのいい性格だった。 私たちを とても可愛がってくれた。

もう、みんな いない。 どんなに会いたいなと思っても もう会えないけれど…
「○○ちゃん」と私の名前を呼ぶ時の 声や表情は 今もはっきりと鮮やかに思い出せる。

江國さんの『すいかの匂い』には いくつかのお話がおさめられている。
それぞれを読みながら いろんな事を思った。
そして いろんな懐かしい出来事を思い出させてくれた素敵な本だった。

タグ: ,
Posted 2004年7月29日 18時58分30秒 in Book Revue, Sweetpea Diary by sweetpea Comments (2)

「なるほどの対話」

今、河合隼雄 吉本ばななの対談「なるほどの対話」を読書中。
まだ半分ぐらいまでの感想だけど ココロに残る言葉とユーモアがいっぱい。

河合隼雄氏は 臨床心理学者・心理療法家だけあって
相手を引き出す能力に長けておられるのですね、対談が抜群にうまい。
それは 「村上春樹 河合隼雄に会いにいく」を読んでも そう思う。
(昔、河合センセイの面白い話をいっぱい聞けるであろうと ひじょ〜に不真面目な動機で 講演会に出掛けたら 多数の著書で感じられる ユーモアは あまりなかったのでした…。
たぶん、いいお話をされていたとは思うんですが わたくし忘れっぽいので
もう覚えてないし(笑)
 
話を戻して、この本では「往復書簡」というのがあって
吉本ばななからの質問状に 河合氏が答えておられますが
いつも河合氏が聞き手で そこに話を加えて膨らませて進んでいく形が多い中
これは新鮮。 吉本ばななの言葉も豊かで響きます。

続きを読むのが 楽しみっ♪

タグ: ,
Posted 2004年5月9日 10時01分47秒 in Book Revue, Sweetpea Diary by sweetpea Comments (0)

バカの壁

小泉首相も読んだという 養老孟司著の「バカの壁」を今 読書中。
過激なタイトルに 興味をひかれて読む人も多いだろうなぁ。私みたいに。
養老さんが 「バカ」という乱暴な言葉を使った事は意外に思ったけれど。

いろんな視点から 壁について書かれていて興味深い。
ちょっと疑問に思う部分も無い訳ではないけれど
なるほどなぁ~!!と納得しながら読んでいます。

タグ: ,
Posted 2003年12月17日 19時06分14秒 in Book Revue, Sweetpea Diary by sweetpea Comments (0)

Get Adobe Flash player