京都 – 嵐山

嵐山 - 舟遊び1
嵐山 - 舟遊び2
約2週間前のこと。『社員研修』という名目の、社員旅行に嵐山まで行ってきました。
京都の嵐山は、学生時代に行って以来。
渡月橋は早くもスゴイ人混み。
「舟遊び」という約30分の遊覧で川面から見る景色は絶景でした。

しかし今頃の時期なら、もうだいぶ紅葉していて、さらに絶景になっていることでしょう。
人混みも更に加速していることでしょうが…。

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Posted 2007年11月17日 19時16分13秒 in Junichi Diary, Travel by junichi_y Comments (3)

ダイラタンシー現象 (dilatancy)

■ダイラタンシー/だいらたんしー
(dilatancy, dilatance, Dilatanz, дилатанция)
ずれ応力の増大と共に見かけの粘性率も増加する異常粘性。

水に溶けない、微粒子をある一定の割合で水に混ぜると、物体にずれ応力が発生し、液体状から固体状に変化する。 ダイラタント流体(ダイラタンシーな性質を持つもの)の起こす現象。
力を加えると粘度が増して硬くなり、
放置すると粘度が低くなって柔らかくなる性質のこと。

…らしい。
例えると、こういうことだそうです。

  • 頑張ってガンガン混ぜると固まってしまったみたいに硬くて混ぜにくい。でも力を抜いてゆっくりかき混ぜると、ユルユルの液状。
  • 砂浜などで比較的よく見られる現象で、水を吸っている細かい砂を手ですくってもドロドロと流れるのに、ギュッと握りしめると硬い感触がする。

米村でんじろうサイエンスプロダクション

水と片栗粉でテストができるのですが、その分量は、
水が100g (100cc)に片栗粉が130g (200cc)。
紹介サイトにもよりますが、その比率は概ね
1 : 1.3 ~ 1.45というところ。
片栗粉のほかにもコーンスターチで代用が可能だそうです。

YouTube : 握れる液体

最近、TV等でもこのダイラタンシー現象を話題にする実験なんかが多くなってきたように思います。
但しその紹介の方法は、少し趣旨が変わり「水の上を歩ける」というもの。
正確に「水」ではなく、上記のようにダイラタント流体を浴槽型の透明な箱に満たし、その上を早足で駆け抜けるという実験。
早足なら駆け抜けられるのに、ゆっくり足を乗せるとズブズブと沈みだし、「不思議ー」てな感じの実験なのです。

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Posted 2007年10月7日 11時18分03秒 in Junichi Diary by junichi_y Comments (1)

「おはぎ」と「ぼたもち」の違い

暑さ寒さも彼岸まで。
先人の口伝はすばらしいですね。
徐々に涼しくなってきているようですが、なかなか秋は短かそうです。

さて、おはぎぼたもちですが、結論から言うと、「同じもの」です。
では、なぜこの二つの名称が使い分けられるようになったかの歴史を、以下にカキコです。

なぜお彼岸におはぎやぼたもちを食べるようになったのでしょうか?
始まりは江戸時代に遡るそうで、この時代にお彼岸や四十九日の忌明けに食べる風習が定着したようです。

あずきの赤色には、災難が身にふりかからないようにする御呪い(おまじない)の効果があると信じられていて、古くから邪気を払う食べ物としての信仰が、先祖の供養と結びついたと言われています。

仏教では、「彼岸」は彼の岸として悟りの境地を言い、苦しみに満ちている「此岸」と対になる言葉として使われています。そこで彼岸中は仏道修行に励む訳ですが、日本では祖霊崇拝の慣習を合わさり、おはぎやぼたもちを捧げ、先祖を慰め自分自身の功徳を積むためのお供え物だったそうです。

春の彼岸は農作業が始まる時期、秋の彼岸は収穫の時期にあたります。
よって、春(牡丹の季節)には収穫をもたらす山の神などを迎えるため、あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたぼたもちを、秋(萩の季節)には収穫を感謝して、あずきの粒をその季節に咲く萩に見立てたおはぎを作ったと言われています。

と、ここまではよくある話。
しかし、おはぎぼたもちには、じつは「夏」と「冬」の別名もあったのです。

おはぎとぼたもちは普通のお餅と違い、餅搗(つ)きをしません。
もち米とお米を混ぜて炊き、すりこぎで半殺しにするのですが、杵で搗かないので「ペッタン・ペンタン」と音がしないのです。

そこで、夏は

  • お隣さんなどがいつ搗いたのか分からない。
    搗(つ)き知らず → 着き知らず
    夜は船がいつ着いたのか分からない → 「夜船」
    月を浮かべた水面を音も無く行き交う夏の夜船というところでしょうか。

さらに、冬は

  • お隣さんなどがいつ搗いたのか分からない。
    搗(つ)き知らず → 月知らず
    北側にある窓は月を見ることができない → 「北窓」
    寒い冬にしんしんと音も無く雪の積もる北側の窓からの眺めというところでしょうか。
  名称 漢字 由来
春  ぼたもち  牡丹餅  牡丹の咲く春のお彼岸にお供えとして
夏  よふね  夜船  搗き知らず 着き知らず
秋  おはぎ  御萩  萩の咲く秋のお彼岸にお供えとして
冬  きたまど  北窓  搗き知らず 知らず

 

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Posted 2007年9月24日 13時20分32秒 in Food&Dessert, Junichi Diary by junichi_y Comments (3)

くまさんのティラミス

サークルK・サンクスの両コンビニで発売中の
「シリアルマミー くまさんのティラミス」(¥260・税込)を食べてみました。

image03401.jpg

あまり甘すぎなくて、お子様にもピッタリって感じ。

ひとつずつビミョーに表情が違うので、なかにはふくれっ面のヤツもいます。(笑)

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Posted 2007年8月11日 21時03分29秒 in Food&Dessert, Junichi Diary by junichi_y Comments (5)

なつやすみ りかのじっけん

みなさんは、なつやすみですか?
なつやすみのしゅくだいは…まだおわってませんよねぇ。

ひらがなばかりではよみにくいので、ここからはおとうさん・おかあさんによんでもらってください。

さて、お父さん・お母さん、ここからはよろしくお願いします。
夏休みの宿題、最後にはいつもラッシュですか?(笑)

宿題を早く終わらせるなんてこと、夏休みは至難の業なわけですが、楽しければなんて事はありません。
以下のリンクに紹介されている実験は、どれも100円ショップで手に入る材料と、家にある材料で出来るものばかり。
中には大人が見ても「なるほどー」な実験があり、子供の情操教育と親子の会話にもってこい。

さぁさぁ早く、宿題を終わらせましょ。

100円ショップ大実験 http://www.so-net.ne.jp/jikken/
キッズパーティー | So-net http://www.so-net.ne.jp/kids/

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Posted 2007年7月28日 20時44分28秒 in Junichi Diary by junichi_y Comments (3)

OSEC出展中

2007年7月4~6日、東京ビックサイトにて開催中、
第2回 オフィス セキュリティ EXPO 【OSEC】
~企業・官公庁・学校・病院のための物理的セキュリティ専門展~

出展中です。
詳細は書けません。(笑)

osec.jpg

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Posted 2007年7月5日 1時49分28秒 in Junichi Diary by junichi_y Comments (4)

かわいいネコでした

鳥栖のニャンコはなぜか木にとまります。(ウソです)

たまたま登ってただけなんでしょうが、実はまだ上に登ろうとしていました。
ケータイを向けると、こちらをジッと見て、近づくと逃げてしまいました。

かなり若猫のように見えました。

鳥栖のねこ

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Posted 2007年7月1日 0時42分02秒 in Animal, Junichi Diary by junichi_y Comments (0)

鳥栖と言えば…

Jリーグ サガン鳥栖のホームスタジアム、鳥栖スタジアムが有る駅です。
この駅舎の右手向こう側にスタジアムが有るのですが、全くそんなことは関係無いのです。

お仕事な訳ですよ。
で、本日は鳥栖にお泊りなのです。

JR鳥栖駅

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Posted 2007年6月30日 23時58分03秒 in Junichi Diary by junichi_y Comments (2)

simurgh.info にてポータルサイト運用開始します

自宅サーバの運用を開始致しました。
ドメインは「http://simurgh.info/」。
しばらく前から実験的に運用をしていたものの、なんとか人前に出して恥ずかしくない程度になってきたのでアドレスを公開致します。

まだまだ個人用のポータルサイトの域を超えませんが、当Diary::Weblogと、先にエントリーしたソーシャルブックマークサービス「scuttle」が皆さんのお役に立てればと思います。

また、この「simurgh.info」はその名のとおり、巨大な霊鳥を指しておりますので、皆さんに便利な役立つMushUpサイトを目指します。<大風呂敷広げて大丈夫か?
(自宅サーバな為、落ちていたら笑ってやってください)

simurgh 【シムルグ・シームルグ・セーンムルヴ(Sēnmurw)とも呼ばれる】

ペルシャ(イラン)の神話・伝説に登場する巨大な神鳥。
中国の鳳凰同様、不死永生の聖鳥とされ、学識豊かで人語を放す鳥だともされる。

シムルグはもともとはゾロアスター教の聖典であるアベスタにサエーナ鳥として登場する霊鳥で、ゾロアスター教の天地創造神話では、神が大海の真中に植えた一本の巨木(サエーナの木と呼ばれる)がサエーナ鳥の住処であり、シムルグが羽ばたくと翼からたくさんの種が落ち、この世の全ての植物が生まれたとされている。
しかしこの木は、後に悪魔(ダエーワ)たちによって打ち倒され、枯れてしまったので、シームルグはエルブルス山という人間が登ることもできないような東方の仙境に居を移したという。

このサエーナ鳥(meregho saêno)の綴りを入れ替えたサエーノ・メレゴーが変化してシームルグ、或いはセーンムルヴと呼ばれるようになったと思われる。

サエーナという単語が猛禽を意味しているといわれており、そこからワシや鷹のような猛禽類の鳥の姿をしていたとされる。
ササン朝ペルシャ時代には、シームルグは犬のような頭を持つ鳥だと考えられていたようで、壷、皿などにその種のレリーフがかなり残されている。それを見ると、二本の足も犬の前足のように見える。

そういった伝承から、豊穣の神・霊鳥であるとされています。

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Posted 2007年6月13日 13時06分41秒 in Junichi Diary, Server by junichi_y Comments (0)

投票率UP!ブラ

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ふとしたキッカケ(?)により、特集化されたこのシリーズ、
今回は2007/05/09に発表されたようです。

今年は絶対選挙に行こう!!
トリンプ「投票率UP!ブラ」
~投票率アップでバストもボリュームUP!?~
バストも国民の関心もググッと“寄せ上げる”、選挙盛り上げブラ登場!!

投票率UP!ブラ 投票口
深刻な国民の選挙離れや低い投票率はブラで解決!?
イメージはスバリ、投票箱!
重々しい箱がキュートなブラジャーに変身?!

今回もツッコミどころ満載です。(笑)

  • 「~投票率アップでバストもボリュームUP!?~」 < そんな事でバストUPせぇへんし!
  • 「投票口は透明ポケット…一目でわかる!」 < 投票結果見えたらマズイし!
  • 「投票率アップとともにバストもボリュームアップ出来るよう、パッド入り。」 < 上げ底やん!ニセものやし!

これまでのトリンプ特製ブラを紹介した当ブログのリンクについては、
下の『Tags:トリンプ』リンクからどうぞ。

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Posted 2007年5月13日 16時58分01秒 in Design Revue, Junichi Diary by junichi_y Comments (3)

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