Google 日本語入力 beta という IME

Googleがついに日本語入力用 IME (インプットメソッド) まで出しましたよ。
Windows用 と Mac用 だそうです。

さすがはGoogle。
豊富な語彙、(Web で使われている膨大な用語をカバー)
優れたサジェスト機能だそうです。(数文字入力するだけで候補を表示します)

Google 日本語入力 beta
http://www.google.com/intl/ja/ime/

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Posted 2009年12月3日 20時55分51秒 in Mac&OtherComputers, Windows&Customize by junichi_y Comments (1)

Karmic KoalaをEeePC 901/XPにインストール

ubuntu 9.10 (Karmic Koala:霊的なコアラ) が2009年10月29日予定通りにリリースされました。
(日本のローカルコミュニティチームによる日本語ローカライズ版は本日ただ今現在でリリースされていません。)
同時に、Netbook用のパッケージ、ubuntu 9.10 netbook remix ( ubuntu-9.10-netbook-remix-i386.iso ) もリリースされましたので、こちらを Eee PC 901/XP にインストールしてみました。

関連リンク
Ubuntu Home Page
Download Ubuntu
Download Ubuntu Netbook Remix
Ubuntu Japanese Team
UNetbootin

上の関連リンクから、まずは、ubuntu-9.10-netbook-remix-i386.iso をダウンロード。
次に、UNetbootin をダウンロード。

UNetbootin は、さまざまなOSのインストールパッケージをWebから取得してUSBメモリなどの外部メディアに書き込み、起動可能なインストールメディアを作成できるソフトで、Windows 2000/XP/Vistaなどに対応するフリーソフト。
対応するOSは、「Ubuntu」「Fedora」「Debian」「CentOS」といった有名なLinuxの各種ディストリビューションに加え、「FreeBSD」「NetBSD」など合計25種類。ネットブックなどCDドライブを内蔵しないPCで、いろんなOSを試してみたいというユーザーにはいちいちCDを焼かずに済むので超お勧め。
さらに、ISO形式のイメージファイルやフロッピーディスクのイメージファイルの書き込みにも対応しているので、本ソフトがインストーラーの自動取得に対応していないOSのインストールメディアも作成可能。

UNetbootin で ubuntu-9.10-netbook-remix-i386.iso を読み込み、USBブート可能なUSBメモリを作ったら、Eee PC 901/XP の BIOS設定で USBメモリからブートを設定し、先のUSBメモリを挿入し起動。
後はインストーラが立ち上がれば問題無し。
(Ubuntuのインストールについては、他のページを検索してください。)

無線LANもデフォルト(プロプライエタリなドライバ)で正常に認識し、手間取るところは全く無し。
非常に導入が簡単になりました。

追記:
インストールの際、今後のアップデートや Ubunto を再インストールする際の煩雑さも考慮して、Primary の 4GB SSD にホーム(/home)を作って ext4 でフォーマット、Secondary の 8GB SSD を 7GB と 1GB にパーティションを分け、7GB の方をルート(/) にしてext4 でフォーマット、残りの 1GB を swap としてみました。

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Posted 2009年11月3日 14時03分13秒 in Linux, Windows&Customize by junichi_y Comments (0)

CF-W2のHDD換装(TS64GSSD25-M)

Let’s note CF-W2 が亡くなりましたでお亡くなりになった状況を報告済のCF-W2AW1AXRですが、ゴールデンウィーク中の暇にまかせて、タイトルのとおりハードディスクの交換をしてみようと思いつきました。
ということは(?)、今流行のSSD(Solid State Drive : 記憶媒体としてフラッシュメモリを用いる記憶装置)にせねばなるまいと、まずは情報収集。

通常のSSDは、最近の技術でもあり、SATA規格のHDDと換装が前提。
コレに対し、CF-W2の規格はPATA(Ultra-IDE)です。
IDE規格のSDDは、いろいろなメーカーから発売されているものの、基本的にはTranscend社が製造している様子。
しかも、なかなか認識してくれないみたい。

価格.com – トランセンド TS64GSSD25-M のクチコミ掲示板
価格.com – 『Let’snoteW2で使用』 トランセンド TS64GSSD25-M のクチコミ掲示板

ただのハードディスク交換なら、先達が競って公開してくれている。

んむ。どうしたことか。
まぁ、やってみるべ。

ということで、まぁダメもとで64GBにしてみるためにやってみようと、TS64GSSD25-M を買ってきてみた。

結果を先に書いておくと、ダメでした。
数回認識し、リカバリディスクでWindowsをインストールできたものの、再起動をすると、BIOSで認識せず。
なぜ?

まぁ、ハードディスク換装用の見本用に、分解資料を公開するので、是非ご利用ください。
ちなみに下の分解写真公開にあたり、実際には分解後、組み上げ時に写真を撮りました。
(おまけに番号が見えにくい。)
よって、下の図では、付箋の番号が若くなっていきます。①番まで遡れば終了ということで、ひとつご理解ください。(笑)

買ってきた、トランセンドの SSD TS64GSSD25-M です。
右は本体。左はパッケージ。
上の図は購入時の正常なピン配列。
下のように、44番PINと41番PINを切除します。可能な限りキレイに。
本体に向かって左から、「CD/DVDドライブカバー」「電源」「筐体OPEN」のスライド系スイッチ類。
これらをいずれも「OPEN」あるいは「ON」の位置で固定します。比較的強力気味な布テープが良いかと。
さぁ、ココから番号つけていきますよ。
14番 ネジ3ヶ所。
実はこれより前に、右側のメモリ用フタ(ネジ1ヶ所)を外している。これがわからない人は、もう既に分解しないほうが良いので、先へ進むな。(笑)
13番 ネジ3ヶ所。(付箋の方)
12番 ネジ2ヶ所。(赤矢印の方)
13番と12番はネジの長さが違うので、組み上げ時に間違わないこと。
11番 ネジ1ヶ所。
10番 ネジ0ヶ所。
微細なツメでキーボードが固定されている。精密ドライバーのマイナスを突っ込むと外れやすい。ちなみに、右側の付箋の下あたり、両面テープで固定されているので、初回はキーボード持ち上げにビクつきます。
キーボードが接続されているフィルムケーブルとコネクタ。小さめのマイナスドライバーでこじるとヨシ。
9番 ネジ2ヶ所。
PCカードを押さえ込むようなカタチで少々奥まったところにあるネジ。ピンセットがあればヨシ。
8番 ネジ6ヶ所。
ロットによるのかもしれない(?)が、ウチでは全部黒いネジだった。
7番 ネジ2ヶ所。
本体向かって右側無線LANアンテナのカバーを外したところにあるネジ。
先達によっては、強力な両面テープで固定してあると書いてあるが、ウチはカバー右側の微細なツメ2ヶ所と左側のデカめなツメ1ヶ所でテクニカルに固定されてた。コツをみつければ2回目は比較的ラクに。
6番 ネジ1ヶ所。
ドライブ内のネジ。
5番 六角ネジ2ヶ所。
画像出力用 D-Subコネクタの固定用六角ネジを外す。
4番 ネジ1ヶ所。
無線LANサブアンテナカバーのネジ。外したところの内側にある、もう1本のネジはそのままでヨシ。
3番 ネジ2ヶ所。
液晶のヒンジというか、本体下部べース部分後ろ足のネジ。
2番 ネジ2ヶ所。
3番の反対側のネジ。
1番 ネジ2ヶ所。
ラスト。手前側のネジ。
いざ、オープン。
手前左側の黒い四角のものが2.5インチハードディスク。
取り外してみました。
SSDを取り付けました。
(動かなかったけど)
取り外された、ネジやフタたち。
ネジは画像のように、テープを裏返してテーブルに張り、順番がわかるように張り付けておくと、あとあと便利です。
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Posted 2009年5月8日 1時05分57秒 in Junichi Diary, Windows&Customize by junichi_y Comments (1)

2009年のserver増設計画

server

  メーカー 商品名・型番
M/B Intel DQ45EK
CPU Intel Core 2 Duo E8400 3GHz
メモリ UMAX PULSAR DCDDR2-4GB-800 (PC2-6400-2GBx2)
HDD HGST HDS721010KLA330 (1TB cache:32MB)
ケース abee AS Enclosure 550DT ASE-550DT-S
電源 abee AS Power Silentist S-480ES (480W)
モニタ ロジテック LCM-T042A (5インチベイ内蔵4型液晶モニタ)

Windows を自作(自宅)サーバに。

以前 Windows で仕立てたサーバもいろいろな用途で使用しており、さらに世の中ではテラバイトクラスのハードディスクが値下がりしてきたこともあり、自宅サーバを増設(?)しようと上のリストを購入しました。

abee のケースは二階建てで、下のプライマリスペースには「ATX」「MicroATX」「Mini-ITX」のサイズのマザーボードが収納可能。
なので、このスペースに以前のサーバを格納。

上のセカンダリスペースへ、今回の「DQ45EK」(Mini-ITXマザー)+「Core2Duo E8400」で新設サーバを構築します。
なお、今回はストレージとして日立IBM (HGST) の HDS721010KLA330 を4台購入し、RAID 5を構築予定です。
ハードディスクをより安い日立製の「HDT721010SLA360」にしなかったのは、キャッシュが16MBと32MBの違いがスピードに出るのを多少なりとも考慮したためです。

さて、OS はCentOS 5.2 にしようと思っていますが、どうなることやら。
パーツが届き次第、レポートします。

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Posted 2009年1月12日 20時33分44秒 in Design Revue, Linux, Server, Windows&Customize by junichi_y Comments (1)

BIBLO NB16C/A HDD換装作業

親類が使用していた「富士通 FMV BIBLO NB16C/A」が起動しないとのことで、早速お呼び出しがかかりました。

念のため過去機種の情報を富士通のホームページからチェック。
2003年1月の発売開始で、Microsoft Windows XP Home搭載機種の様子。

実機調査したところ、ハードディスクが経年劣化によりクラッシュしたようで、全く認識していない。
ハードディスクは「MHS2040AT」Fujitsu製40GBが載っていました。

「MHS2040AT」は、IDE(Ultla-ATA 100) 2.5inch 9.5mm厚タイプなので、これと同様のHDDを交換すれば使用可能なはず。

楽天市場で「IDE(Ultla-ATA 100) 2.5inch 9.5mm」のハードディスクを検索する

今回は、WESTERN DIGITAL製の「WD1200BEVE」(120G)を使用しました。

以下は交換方法についての画像付き説明です。

MB16C/A
まずはフロッピーディスクドライブを止めている「ココ①」および「ココ②」のネジをはずし、フロッピーディスクドライブを画像で見て右外側へスライド。
そのまま持ち上げればドライブのユニットが持ち上げられ、画像赤枠内のように2.5inchハードディスクドライブが見える状況になります。
しかし、本体とユニットはフィルムケーブルで繋がっているので、完全には外せないため、注意深く本体上に乗せたまま作業を続行します。

次に、「ココ③」および「ココ④」のネジをはずし、ブラケットを取り出すと、ハードディスクが取り外せる状態になります。
ここで注意。この状態で「ハードディスクから生えているピン」で本体とつながっている状態ですので、ゆっくり慎重にドライブを画像向かって左側にスライドさせながら取り外します。

ここで、下の画像のようにドライブが取り外せましたので、マウンタを外しましょう。
「ココ⑥」および「ココ⑦」を外すのですが、逆側にも同じ位置にネジがあります。

MHS2040AT

外したマウンタを、新しいHDDに取り付け、逆の手順で元に戻します。
以上で完了です。

ノートパソコンといえど非常にデカイ筐体のため、換装の難易度は非常に低く、該当機種は初心者でも簡単に交換可能と言えます。

注意:表記中に「ココ⑤」が無いのは記載ミスです。(笑)

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Posted 2008年11月25日 0時44分35秒 in Windows&Customize by junichi_y Comments (2)

EMOBILE Touch Diamond (S21HT)

Touch Diamond (S21HT)
韓国から帰ってきた次の日に「即買い」に走りました。
EeePC 901-Xとモバイルで使用する事を前提に購入。

ActiveSync 4.5 をコンピュータにインストールするのがメンドクサイのです(普通にインストールするだけなのですが)。

Bluetooth でインターネットに繋ごうと考えていたのですが、なかなか設定がややこしい。
他のPCからみる事も考慮に入れて、「WMWifirouter」の導入も考え中。

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Posted 2008年11月24日 21時17分35秒 in Junichi Diary, Mac&OtherComputers, Windows&Customize by junichi_y Comments (0)

ASUS + Intel のイベントに行ってきましたよ

ASUS PC Park 2008 Powered by Intel と その隣で開催中だったPanasonic

ASUS PC Park 2008 Powered by Intel」に行ってきましたよ。
場所の大きさと普段のイベントスペース上、まぁ想定の範囲内だったのですが、良く言えば「コンパクト」、悪く言えば「小さ!」ってところ。
なんともレポートのしようがなく、サンプル出品などのノートPCやキャンペーンギャルの写真を載せてもしかたないので、お兄さんに勧めていただいたスタンプラリー(簡単なクイズ)をした結果、ゲットしたノベルティグッズ「手巻き寿司セット」の写真を載せておきます。(笑)

と、同時に隣のスペースで行われていたPanasonicでいただいたパンフレット。(写真はパンフレットが入っていたクリアホルダー。実物大?)
新発売のLet’s note F8 (CF-F8EWJJR)の実機が展示してありましたので、持ってみました。
めちゃ軽いのですが、ハンドル付きなので見た目が少々難アリ。
やはりR8 (CF-R8EW6AJR・B5サイズノート)にしか興味を惹かれないのであった。

煮え切らない二つのイベントスペースにヤキモキしたため、ヨドバシカメラと、最近できたツクモ梅田店へ行ってから帰ることに。

ツクモパーツ王国梅田

PCを自作するなら、ヨドバシは面積的な物量で、特に細かいパーツ類の取り揃えは抜群。
ツクモはマイナーパーツ、特にケースとマザーボードの品揃えが良いと思います。
この両店でパーツを揃えれば、大抵の最新ものなら一揃えできそうです。
地理的に近いので、ヨドバシの北側平面駐車場に車を停めれば、デカい荷物も便利に運べそう。

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Posted 2008年10月13日 19時52分32秒 in Junichi Diary, Windows&Customize by junichi_y Comments (1)

ASUS PC Park 2008 Powered by Intel

「ASUS PC Park 2008 Powered by Intel」を大阪で開催
同イベント会場では、同社の最新ノートPCなどを実際に触って体験できるコーナーや、ステージでのユーザー参加型のゲーム大会などを行なう。また、クイズラリーも実施し、参加者にはもれなくグッズをプレゼントする。

ASUSTeK が阪急梅田駅でノートPCを体験できるイベントを開催中。

ASUSTeK Computerはインテルと合同で、同社製ノートPCなどを体験できるイベント「ASUS PC Park 2008 Powered by Intel」を、10月12日~13日の間、大阪の阪急梅田駅のBIGMAN前広場で開催する。開催時間は11時~19時。

明日行ってこようと思います。

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Posted 2008年10月12日 16時02分50秒 in Junichi Diary, Windows&Customize by junichi_y Comments (0)

Eee PC 901-X を買ってきましたよ(環境設定覚書)

せっかくお手ごろなマシンが発売されたというのに、手に入れずにマシンのリストをエントリーするだけとは…。
そんなわけで、ついに(実は二週間前の事ですが)我慢ならず『Eee PC 901-X ファインエボニー』を購入してきましたよ。

というわけで、いろいろなサイトでも話題になっているとおり、容量不足のCドライブSSDをスリムにしましょう。
将来的にリカバリをすることも多そうなので、以下、覚え書き。

まずは念のため、BIOSを「BIOS 1001」にアップデートしましょう。
アップデートが2008年07月09日に出ています。
ASUSTeK Computer Inc.-Support-

では、Windowsの基本的設定から。

  • システムの復元に使うディスク領域の使用量を減らす

次に、不必要なWindowsのコンポーネントを削除。

  • Outlook Express
  • Windows Messenger
  • アクセサリとユーティリティ→アクセサリ→クリップボードビュワー
  • アクセサリとユーティリティ→アクセサリ→デスクトップの壁紙
  • アクセサリとユーティリティ→アクセサリ→ドキュメントテンプレート
  • アクセサリとユーティリティ→アクセサリ→マウスポインタ
  • アクセサリとユーティリティ→ゲーム

ここで、必要最小限のWindows Update。

  • 内容を見極め、Windows Updateの実行。

必要に応じて再起動。
さらに、不必要なインストール済みアプリケーションの削除。

  • Java(TM)6 Update 3
  • Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition [ENU]
  • Skype 3.6
  • Windows Live installer
  • Windows Live Messenger
  • Windows Live Toolbar
  • Windows Live Writer
  • Windows Live サインイン アシスタント
  • Windows Live フォト ギャラリー
  • Windows Live メール
  • YoStore

Windows Update後には使わないファイルを削除

  • C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Download\ の中身を削除

C:\WINDOWS\Tempの中身
も要らないので消去しましょう。そうしましょう。

さらに、必要に応じてアプリケーションをインストールしましょう。でも、基本的にアプリケーションのインストール先はDドライブですよ。

メールアプリケーションはドライブ容量削減のためにも入れず、ネットに接続しGmailを使用する。
ブラウザはFirefoxを入れたいところです。他にもテキストエディタ、各種デコーダー用dllなどが必須かと思っていますが、現在ちょっと様子見中。

最後に、マシン速度よりもドライブ容量重視の最終設定をしてみましょう。

  • Cドライブのプロパティ→「ドライブを圧縮してディスク容量を空ける」項目にチェック

以上の設定+αの状況で、Cドライブの空き容量が約1.96GBになりましたよ。

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Posted 2008年8月4日 0時34分37秒 in Windows&Customize by junichi_y Comments (1)

Windowsにいつの間にやらMobileMe設定

以前、mac.com として Apple より提供されていた各種サービスが、MobileMe (me.com) として容量アップ等の機能向上と共にローンチされました。

アップル – MobileMe
アップル – MobileMe – ログイン
アップル – MobileMe – セットアップ – Macのセットアップ
アップル – MobileMe – セットアップ – Windows PCのセットアップ
.Mac から MobileMe への移行に関してよくお問い合わせいただく質問

iTunes 7.7をインストールするとコントロールパネルに追加されるようで、Windowsマシンのコントロールパネルにいつの間にやら『MobileMe設定』ができていました。

MobileMe設定

MobileMe設定

MobileMe は実際には、Mac ・ iPhone ・ iPod touch のリレーションのためのインターネットサービスなわけですが、me.com (mac.com)アカウントを持っていれば、PC のブラウザに設定済みのブックマークや、インターネットストレージを使用する事が簡単になります。
(※Windows用に『iDisk Utility for Windows』というソフトウェアが用意されていたが、インターネットストレージがハードディスク的にマウントされる等の操作がイマイチ感であった。)

この『MobileMe設定』ですが、設定によってはシステムトレイに常駐し、ブックマークを自動で me.com へバックアップしてくれます。
是非、iPhoneと共にMobileMeを購入してみては。

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Posted 2008年7月27日 11時47分29秒 in Mac&OtherComputers, Windows&Customize by junichi_y Comments (1)

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