Op.ローズダスト

待望の「福井晴敏」最新刊「Op.ローズダスト」3月15日発売!

出版社 / 著者からの内容紹介
二〇〇六年秋、“ネット財閥”アクトグループの役員を狙った連続テロが起こる。実行犯は入江一功をリーダーとする「ローズダスト」を名乗る五人グループ。警視庁の並河警部補は防衛庁情報本部の丹原朋希と捜査にあたるうちに、朋希と一功の間の深い因縁を知る。かつて二人は防衛庁の非公開組織「ダイス」に所属し、従事していた対北朝鮮工作が失敗、二人が思いを寄せていた少女が死んだ。朋希を除く生き残った工作員たちはテロリストとなり、アクトグループ役員となった元上官に復讐しようとしているのだと……。
互いを理解しながら憎しみあう二人の若者と彼らを取り巻く人間たちの群像劇を通して、壮大なスケールで描くサスペンス・アクション。

Op.�ーズダスト(上)
Op.ローズダスト(上)

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福井 晴敏
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Op.�ーズダスト(下)
Op.ローズダスト(下)

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福井 晴敏
文藝春秋 (2006/03/14)
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Posted 2006年3月12日 15時08分55秒 in Book Revue by junichi_y Comments (1)

亡国のイージス(映画)

久しぶりに映画館で映画を見ました。
原作:福井晴敏、“亡国のイージス”を見てきました。

以前書いた小説のエントリー、『Diary::Weblog: 亡国のイージス(書籍)』レビューはこちら

goo: 亡国のイージス Offcial WebSiteはこちら

小説のフルストーリー(人物・背景描写)を知っているだけに、映画は「見せ場」だけを凝縮した展開に思えてしかたがないのです。
限られた短い時間制約の中では当然なのですが、小説版のような各キャラクターの心理や葛藤の一切がスッパリ消えていて残念なことこの上ありません。

しかし、映画からこの物語には非常に入りやすいかと思われ、これで小説が改めて売れることは間違いないでしょう。んー、また小説が読みたくなってきた!

亡国のイージス 上  講談社文庫 ふ 59-2
亡国のイージス 上 講談社文庫 ふ 59-2

亡国のイージス 下 講談社文庫 ふ 59-3「亡国のイージス」をAmazonで検索

本日発売、映画「ローレライ」のDVDはこちら。

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5 男達の熱いドラマ
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4 映画の方が好き。
4 小説は原作ではないので
3 冷静に評価したら…

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Posted 2005年8月19日 2時39分50秒 in Movie Revue by junichi_y Comments (0)

終戦のローレライ

少し長めの出張の間に、例によって「福井晴敏」モノを読みふけっております。
今回は、2005.03.05にロードショウを控えた「ローレライ」の原作です。
「終戦のローレライ」1〜4巻。

日本が歩んできた戦争という道。戦争・生と死。命とは?国家とは?
海洋エンタ−テ−メント作品は、「福井晴敏」を期に一大進化を遂げたと言っても過言ではないとさえ言える作品群の中、更なる感情があなたの中に芽生える事は確実。
読了後の深い余韻に浸れる(浸される)作品です。

終戦の�ーレライ (1)
終戦のローレライ (1)

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終戦のローレライ (2)
終戦のローレライ (3)
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Posted 2005年2月20日 18時14分50秒 in Book Revue by junichi_y Comments (1)

川の深さは

「福井晴敏」モノの紹介は、第三回となりました。
作順としては、この「川の深さは」から始まり、「Twelve Y.O.」、そして「亡国のイージス」となり、紹介とは全く逆の流れになります。
作品は違えどもこのタイトル群は、一連の流れを成しており、さらに言えば、各個の作品としても上質の読み物であるには間違いなく、個別の作品として見た際になんら違和感を感じません。
そこがこの「福井晴敏」の凄さであり、今年のロードショウ2タイトル!「終戦のローレライ」「亡国のイージス」の原作者たる所以であります。

川の深さは
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3 原点ここにあり
4 戦闘シーン以外は面白い
5 感動、感涙、感服

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Posted 2005年2月5日 13時19分13秒 in Book Revue by junichi_y Comments (0)

Twelve Y.O.

「福井晴敏」という人にハマっております。
亡国のイージス」読み終わってなお収まらない感動と、壮大なストーリー。
そして現実世界と見紛う程の背景描写。
「亡国…」のストーリーへの序章とも言うべきこの作品は、第44回江戸川乱歩賞受賞作であり、福井氏のデビュー作である。

Twelve Y.O.
Twelve Y.O.

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4 ハリウッドアクション&警世の書
4 圧倒される世界観
5 手に汗にぎるクライマックス

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Posted 2005年1月23日 9時24分45秒 in Book Revue by junichi_y Comments (0)

亡国のイージス(書籍)

現在九州方面放浪中、junichi_yです。
さて、九州は電車での移動距離が長く、読書にはもってこいな状況でして…。

前置きはこの辺にして、さてこの「亡国のイージス」、長編海洋フィクションなのですが、現代日本の置かれる立場と諸国の関係、及び登場人物の緻密な背景描写に感情移入し、グイグイ引き込まれていきます。
日本の自衛隊という専守防衛組織・憲法第9条・日米安保、そこに人間ドラマ。
コレはもうハリウッド映画を超えている!
と、思ったらなんと自衛隊の全面協力により近日映画化ですと。
必読の一冊です。(あ、文庫版は上下巻2冊構成だった)

亡国のイージス 上  講談社文庫 ふ 59-2
亡国のイージス 上 講談社文庫 ふ 59-2

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5 父は激しく悲しく、母は静かで強い。
5 どこまでも熱い登場人物たち
5 なぜこんなにも面白いのだろう・・・

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亡国のイージス 下 講談社文庫 ふ 59-3

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Posted 2004年12月8日 0時00分51秒 in Book Revue by junichi_y Comments (1)

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