ありがとうの語源を考察

ありがとう ―がたう 【有(り)難う】大辞林 第二版 (三省堂)
〔形容詞「有り難い」の連用形「有り難く」のウ音便〕感謝の気持ちを表す言葉。感動詞的にも用いる。

「ありがとう」の語源は、「有り難い」という言葉。
この「有り難い」の意味は、「有ることを欲しても、なかなか困難で実際には少ない。有ってほしいと望んでも有ることは稀である」という奇跡に近い状態になったときの言葉だったようです。
この稀なことを、喜び尊ぶ気持ちが「ありがたい」という感謝の意に移り、今日私たちが使う「ありがとう」という言葉になったと言われています。今の様に一般的に使われるようになったのは江戸時代になってからのことのようです。

また、渡来したポルトガルの宣教師が「オブリガード」(女性はオブリガーダ)と言っていたことに由来するという説もあります。
この言葉は、「d」「t」が通音のため「obbligato (イタリア語)=感謝している」となります。「b」音の脱落傾向のため「obbligato」の音が「オリガトウ」になれば、「ありがとう」にそっくりになります。
(英語の「obliged」は「Much obliged(大変ありがとう)」などと使われている。)

普段からありがとうって言える様になることが重要ですね。

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Posted 2004年9月19日 9時29分04秒 in Junichi Diary by junichi_y Comments (4)

きつねとたぬきを考察

Sweetpeaのエントリー、「2004年02月21日:うどんで モメる?」を思い出し、少し調べてみた。

出典
きつねうどん(そば)とたぬきうどん(そば)

北海道・東北・関東圏・九州では、「きつね」には揚げ、「たぬき」には天カス。それぞれにうどんとそばがある。
石川県では、「きつね」「たぬき」とは言わず、「いなりうどん」「いなりそば」。
福井県では、関東圏とほぼ同じだが、きざみ揚げののった「しのだ」が多い。
名古屋圏では、揚げののったそばが「きつね」。
京都では、揚げののったうどん・そばが「きつね」、あんかけのうどん・そばが「たぬき」。
大阪・兵庫・滋賀では、揚げののったうどんが「きつね」、揚げののったそばが「たぬき」。

ちなみに、山口では関東式だが、きつねを「カヤク」と言う。
大阪・京都周辺では、天カスののったうどんを「ハイカラ」と言う。
「讃岐」(香川)には、うどんのメニューがたくさんあって、「きつね」「たぬき」という呼び方はしない。さらに、そばを食べる習慣もないそうです。

ダシは関東「しょうゆ」・関西「かつお」とコレまた違うのよね。
これではやはり、Sweetpea家でうどんを合わすのは難しそうだなぁ。(笑)

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Posted 2004年7月9日 12時34分00秒 in Food&Dessert, Junichi Diary by junichi_y Comments (1)

原田泳幸社長

アップルコンピュータの原田泳幸社長(2月下旬で退任)の奥様が、歌手の谷村有美さんなことは有名な話ですが、この方またやってくれました。

スラッシュドット ジャパン | マックの社長がマックの社長へ

話のネタはつきまじ…。

原田泳幸(はらだえいこう、本名 原田永幸)
故郷の佐世保市にある佐世保バーガーの人気店「Stamina本舗 Kaya」は実弟が経営しているというのも有名な話。マクドナルドと同様にみられたくないから…と、弟氏に口止めされているとか。

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Posted 2004年2月6日 18時59分17秒 in Junichi Diary by junichi_y Comments (0)

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