ニモ

娘が3歳になって、そろそろ複雑なお話も理解できるようになったので、
「ファインディング ニモ」を借りてきて一緒に見てみました。
最初は大喜びで見ていたんですが・・・・

ラスト近く、ニモがパパともう少しで会える!けど失敗したー、というあたり
黙って見ていた娘が突然震える声で、
「・・・ぱぱとあえなかった・・・かわいそうだね・・・・」
と言ったあと、声も出さずに目から涙がポタポタポタポタ・・・。
そのあまりの切なげな様子に、私も思わずもらい泣き。

「ぱぱとあえなかった」ショックでその後のお話が理解できなかったようで、
「ニモはぁ、パパとぉ、会えたんだよぉー。おうちに帰れたんだよぉー。」
と噛んで含めるように説明しないと、泣き止みませんでした。

いやー、こんなにショックを受けると思いませんでした。
ちょっと、この映画は早かったようで。
「ニモはこわいおはなし」になっちゃいました。(^-^;)
うちの子にはまだまだ「100エーカーの森」がお似合いだなあ。

ファインディング・ニモ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006/06/16)
売り上げランキング: 546
おすすめ度の平均: 4.0

3 子どもにピッタリ
3 単純すぎかな
4 映像が美しいく感激しました

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Posted 2005年3月11日 16時08分01秒 in Turbo Diary by turbo Comments (6)

ぐりこえほん

ぐりこえほん

グリコのおまけの豆本です。

てのひらサイズなのに、糸綴じでハードカバー。
全部で16種類あるそうです。
娘は大喜びで、寝る時までふとんの中でにぎりしめています。

これは、フルコンプしたくなっちゃいますね♪

江崎グリコ ぐりこえほん

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Posted 2005年2月25日 17時16分49秒 in Turbo Diary by turbo Comments (5)

胎児の記憶

またまた風邪で3連休寝込んでいたturboです。。。(−。−;)

さてさて、以前のじゅんいちさんのエントリーで子供は3歳まで
胎児の記憶がある、というお話をしたことがあります。
そろそろうちの娘も3歳。
もう大人と対等に話ができるようになってきました。
で、聞きましたよ。胎児時代の思い出を。

保育園のクラスメートのお母さんが妊娠中の時に、
「お腹の中に赤ちゃんが入ってる」と言う話題で親子で
盛り上がった時に・・・

私「Mちゃん(娘)もママのお腹の中に入ってたんだよ」
娘「???(にこにこ)」よくわかってないようです。
私「Mちゃんはお腹の中のこと覚えてる?」ダメもとで聞く。
娘「おぼえてるよ!!」得意気。ほんとか?
私「何してたの?」
娘「積み木であそんでたの。」ああ、やっぱりわかってないわ。
私「ふーん、なに食べてたの?」がっかりしつつ・・・
娘「こんぶ!」昆布?!
私「こ、こんぶかあー・・・すごいねえ。」
娘はしばらく真剣な顔で考えた後、まじめな顔で
娘「ママのおなかの中ではねえ、Mちゃん、はだかんぼだったの。」
私「!!」

まだこの年齢の子供は「現在」以前の過去は全て「さっき」や
「このあいだ」で済ませてしまうため、過去の記憶はごっちゃごちゃ
です。「こんぶ」のあたりまでは、ニコニコしつつ冗談半分で話して
ましたが、この「はだかんぼ」発言は前後の娘の顔を見ている限り、
ふざけて言ってるようではありませんでした。もしかしたら本当の
胎児の記憶なのかもしれませんねー。
引き続き、娘の記憶の引き出しをじっくりと開けてみましょうか。
うまく開くかなあ。
すぐおちゃらけて冗談言い出すからなあ・・・。

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Posted 2005年1月11日 13時13分14秒 in Turbo Diary by turbo Comments (6)

どんぐり細工

子供が保育園からどんぐりのコマをもって帰ってきました。
保育園には他にも、どんぐりで作った超かわいい動物達も。
ものすごーく懐かしくなり、ちょっと検索かけてみました。
タイガー魔法瓶さんのサイトに、わかりやすく作り方が紹介されてましたよ。

素敵暮らしの達人 どんぐりでつくろう

どれもこれもすごーくかわいい!
子供を育ててると、自分の子供時代を再体験してるようで、すごく楽しいですよー。

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Posted 2004年11月4日 11時45分58秒 in Turbo Diary by turbo Comments (5)

幼児のおやつ

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雑誌に載っていた、「お麩」を使った超簡単おやつが以外に
美味しかったので、ちょっとご紹介。
お麩をそのまま焼くのです。
幼児向けだけど、大人もびっくりな美味しさですよ。
おつまみでもイケます。

  1. フライパンにうすくサラダ油をひいて、お麩を並べる。
  2. 弱火で両面を淡いきつね色に焼き、熱いうちに塩とアオノリをパラパラ。

これで出来上がり。
やわらかいサクサクとした食感で香ばしく、目からウロコのうまさです。
これを知ってから、美味しいお麩を探求する日々!
写真は「小町麩」で作ったものです。
丸い「もち麩」をフライパンでコロコロ焼いてもおいしいですよ。
「まり麩」や「花麩」「くるま麩」は硬すぎて無理。

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Posted 2004年10月2日 15時08分26秒 in Food&Dessert, Turbo Diary by turbo Comments (9)

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