ubuntu の SSH は使いにくいのだ

9.10 だけの話ではなく、ubuntu のデフォルトの SSH は、vim-tiny らしいのです。

何が問題かと言いますと、ターミナルを起動し、vi コマンドを実行。
i キーを押して挿入モードに入ったあと、上下左右のカーソルを押してもカーソルが動かず、A~Dなどの文字が入力されてしまい、カーソルを移動させることができません。

コレは不便!!

EeePC 901/XP はSSD の容量が少ないので、可能な限りコンパクトな解決方法を…と探していたところ、やはり vim を入れるのが良いみたい。
( vim-full はいろいろと余計?なモノまで入ってしまうのでパス)

$ sudo apt-get install vim

初期の設定ファイルでは、rootでのログインが有効になっているのでこれを無効にしておく。

$ sudo vi /etc/ssh/sshd_config

# PermitRootLogin yes ←コメントアウト
PermitRootLogin no ←追記

$ sudo /etc/init.d/ssh restart

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Posted 2009年11月4日 0時05分06秒 in Linux, Server by junichi_y Comments (1)

CentOS + Nginx +【PHP】+ MySQL

Nginx + PHP は、PHPをFastCGIで動作させ、PHP-FPM (PHP FastCGI Process Manager) をインストールするのですか。
そうですか。
では前回に引き続き、PHPまわりのインストールをおこないます。

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●パッケージがインストールされているか確認、されていなければインストール。

# rpm -q gcc libjpeg-devel libpng-devel libmcrypt libmcrypt-devel pcre pcre-devel libxml2-devel openssl-devel curl-devel

を実行し、
パッケージ xxxxxxxxxx はインストールされていません。
と表示されたものについて、インストールを実行。

# yum install gcc libjpeg-devel libpng-devel libmcrypt libmcrypt-devel pcre pcre-devel libxml2-devel openssl-devel curl-devel
(上のコマンドから、不要なものを取り除いて実行)

●ダウンロード用ディレクトリの用意と移動

# mkdir /opt/php
# cd /opt/php

●ダウンロード

# wget http://jp.php.net/distributions/php-5.3.0.tar.gz
# wget http://php-fpm.org/downloads/php-5.3.0-fpm-0.5.12.diff.gz

●PHPのソースを展開し、php-fpm patchを適用

# tar zxvf php-5.3.0.tar.gz
# gzip -cd php-5.3.0-fpm-0.5.12.diff.gz | patch -d php-5.3.0 -p1

●パッチ適用後のPHPをconfigure、make実行

# cd php-5.3.0 && ./configure –enable-exif –enable-fpm –enable-gd-jis-conv –enable-gd-native-ttf –enable-mbregex –enable-mbstring –enable-pcntl –with-mysql –with-mysql-sock –with-curl –with-gd –with-iconv –with-jpeg-dir=/usr/lib –with-libmbfl –with-mcrypt –with-openssl –with-zlib
# make all install

# cp -p /opt/php/php-5.3.0/sapi/cgi/fpm/php-fpm.conf /usr/local/etc/php-fpm.conf
# vi /usr/local/etc/php-fpm.conf

62行目付近にcgiの実行ユーザ、グループの記載があります。
コメントアウトされているので、コメントアウトを削除し、
有効にします。

Unix user of processes
nobody

Unix group of processes
nobody

●PHP-FPMを、起動時に自動実行するようにします

# cd /etc/init.d/
# ln -s /usr/local/sbin/php-fpm /etc/init.d/php-fpm
# /usr/sbin/update-rc.d -f php-fpm defaults

add this to /etc/rc.local if you want php-fpm to start from booting
# vi /etc/rc.local
/etc/init.d/php-fpm start

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Posted 2009年9月28日 0時30分59秒 in Linux, MySQL, Nginx, php, Server by junichi_y Comments (1)

CentOS + Nginx + PHP +【MySQL】

「Nginx」に興味中。
HTTP サーバであり、ロードバランサーでありながら、Mail proxy の機能も持っているらしい。IMAP/POP3/SMTP をバックエンドとすることができるんだそう。

開発元がロシアだそうで、ドキュメントがロシア語。英語のドキュメントもかなり豊富なようですが、日本語のドキュメントはまだ少ないみたい。

2009年5月のネットクラフトの調査によれば、Nginx は 6,342,250 のドメインで使われており、Webサーバとしてのシェアは第5位と結構な数字に上昇中。

ということで、一発テストをしてみることにしましたよ。
実運用はしませんので、とりあえず覚書用のインストール手順書です。

構成はエントリーの題名のとおり。
正常に入ってテスト運用ができるかどうかは、やってみなくてはわかりません。
あしからず。
詳細(予定)構成は以下のとおり。

CentOS 5.3
Nginx 0.7.62
PHP 5.3.0
MySQL 5.1.38-0

ではこのエントリーでは MySQL のインストールから。

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●ダウンロード用ディレクトリの用意と移動

# mkdir /opt/MySQL
# cd /opt/MySQL

●ダウンロード

# wget http://dev.mysql.com/get/Downloads/MySQL-5.1/MySQL-server-community-5.1.38-0.rhel5.i386.rpm/from/http://mirror.csclub.uwaterloo.ca/mysql/
# wget http://dev.mysql.com/get/Downloads/MySQL-5.1/MySQL-client-community-5.1.38-0.rhel5.i386.rpm/from/http://mirror.csclub.uwaterloo.ca/mysql/
# wget http://dev.mysql.com/get/Downloads/MySQL-5.1/MySQL-shared-community-5.1.38-0.rhel5.i386.rpm/from/http://mirror.csclub.uwaterloo.ca/mysql/
# wget http://dev.mysql.com/get/Downloads/MySQL-5.1/MySQL-shared-compat-5.1.38-0.rhel5.i386.rpm/from/http://mirror.csclub.uwaterloo.ca/mysql/
# wget http://dev.mysql.com/get/Downloads/MySQL-5.1/MySQL-devel-community-5.1.38-0.rhel5.i386.rpm/from/http://mirror.csclub.uwaterloo.ca/mysql/

●インストール

# rpm -i MySQL-server-community-5.1.38-0.rhel5.i386.rpm
# rpm -i MySQL-client-community-5.1.38-0.rhel5.i386.rpm
# rpm -i MySQL-shared-compat-5.1.38-0.rhel5.i386.rpm
# rpm -i MySQL-devel-community-5.1.38-0.rhel5.i386.rpm

●とりあえずログインとログアウト

$ mysql -u root -p
Enter password: (何も入れずENTER)
mysql> exit;

●mysql_updateでアップグレードの確認 (最新版でない場合とバージョン限定でない場合は行ったほうが良い)

# mysql_upgrade -u root -p
Enter password: (何も入れずENTER)

●サーバが起動しているか確認する

$ mysqladmin ping

●実行中のプロセスを確認する

$ mysqladmin processlist

●rootユーザのパスワード変更

$ mysql -u root -p
Enter password: (何も入れずENTER)
mysql> SET PASSWORD FOR root@localhost=password(‘new-password’);
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql> exit;

●my.cnfを修正した場合は、リスタートが必要です

# /etc/rc.d/init.d/mysql restart

※mysqlコマンドは、RPMでインストールした場合は“/usr/bin/mysql”として、ソースからインストールした場合には“/usr/local/bin/mysql”としてインストールされています。
rootユーザのパスワード変更は、以下でも可能

/usr/bin/mysqladmin -u root password ‘new-password’
/usr/bin/mysqladmin -u root -h localhost.localdomain password ‘new-password’

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Posted 2009年9月18日 12時29分41秒 in Linux, MySQL, Nginx, php, Server by junichi_y Comments (0)

IPストレージ技術「iSCSI」を試す

ネットワーク分野で最近注目のトピックの1つに、「ネットワーク・ストレージ」があります。

「ストレージといえば、サーバに接続するもの」という概念を一歩抜けて、ストレージ自体をネットワーク化することで、冗長性や拡張性、容易な管理の仕組みを実現するのですが、これは一般に「SAN(Storage Area Network)」と呼ばれており、ファイバ・チャネルという専用インターフェイスを用いて、機器同士の接続が行われていました。
ですが、高いパフォーマンスが得られる反面、価格面やエンジニアのスキルなどの問題で、普及が進みにくい、一般的ではないということもありました。

その中で登場した「iSCSI」、この技術は、従来の汎用ネットワーク・インフラを用いてSANシステムを構成できる点で注目を集めつつあります。
そこで、一般的な環境に、テスト導入を行ってみました。
● ネットワーク、100Mbps (LAN)
● サーバ設定、某 NEC デスクトップ (CentOS 5.3)
● クライアント設定、某 LENOVO デスクトップ (Windows XP)

参考サイト:
Ogawa::Buzz: 貧乏人のためのboot-from-SAN (2) iSCSI Target編

◆◆◆以下、作業手順◆◆◆

●unameコマンドを利用して,現在のカーネルのリリース情報を調べておく
 kernel の version が 2.6.14 以降しかダメらしい。

# uname -r -m

●ハードディスクのパーテーションから、
 iSCSI で使用する容量を確保する
 空き容量が無い場合は、「Linux lvm パーテション 縮小」でググり、
 lvmボリュームサイズを縮小してから下を実行のこと。

・ボリュームグループ(VG)の照会

# vgdisplay
— Volume group —
VG Name VolGroup00
System ID
Format lvm2
Metadata Areas 1
Metadata Sequence No 4
VG Access read/write
VG Status resizable
MAX LV 0
Cur LV 2
Open LV 2
Max PV 0
Cur PV 1
Act PV 1
VG Size 57.16 GB
PE Size 32.00 MB
Total PE 1829
Alloc PE / Size 1750 / 54.69 GB
Free PE / Size 79 / 2.47 GB
VG UUID xH2OpL-IcW3-b65K-pZPA-ttxe-u3ER-AhpmI6

・Free PE / Size 以内で、新しい論理ボリューム(LV)を作成
 Logical Volume(iscsitest)を2GB作成する。

# lvcreate -n iscsitest -L 2G /dev/VolGroup00
Logical volume “iscsitest” created

●iSCSI Enterprise Target のダウンロードとインストール

# wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/iscsitarget/iscsitarget-0.4.17.tar.gz

# tar xzvf iscsitarget-0.4.17.tar.gz
# cd iscsitarget-0.4.17

# make
# make install

・一時的に使うなら、Targetの設定だけで良い
 まず、TargetのIDとiSCSI Qualified Nameを決める必要がある。
 IDはそのiSCSIサーバでユニークな1以上の整数値で設定。
 ここでは「100」とする。
 iSCSI Qualified Nameは、グローバルにユニークである必要があるため、タイプ識別子「iqn.」、ドメイン取得日、ドメイン名、ドメイン取得者が付けた文字列、と並べる。

# ietadm –op new –tid=100 –params Name=iqn.2009-05.com.hoge.iscsi:iscsitest
# ietadm –op new –tid=100 –lun=0 –params Path=/dev/VolGroup00/iscsitest

・ietadmコマンドで行った設定は/proc/net/iet/volumeを参照することで確認可能。
# cat /proc/net/iet/volume

・恒久的に使うなら、ietd.conf を設定する。
 (この設定では認証するように設定を行っていない)

# vi /etc/ietd.conf
Target iqn.2009-05.com.hoge.iscsi:iscsitest
Lun 0 Path=/dev/VolGroup00/iscsitest,Type=fileio

●起動設定と起動
# /sbin/chkconfig –add iscsi-target
# /sbin/chkconfig iscsi-target on
# /etc/init.d/iscsi-target start

●iSCSI Software Initiator v2.07 をダウンロード (Microsoft謹製接続クライアント)

・ダウンロード
http://www.microsoft.com/windowsserver2003/technologies/storage/iscsi/default.mspx

・インストール
 普通にインストール。vistaと2008サーバは、OSに含まれているのでインストール不要。

・クライアント起動
 デスクトップとコンパネに「iSCSIイニシエータ」のショートカットが作成されるので、どちらでも良いのでダブルクリックして起動。

・クライアント設定
 iSCSI InitiatorのプロパティのDiscoveryタブをクリック、Target PortalsのAddボタンをクリック。
 Add Target Portalダイアログで、iSCSIターゲットのIPアドレスorDNS名を登録、OKボタンをクリック。
 Targetsタブをクリック、TargetsにLinux側で設定したnameが表示されることを確認。
 表示されていれば、Log Onボタンをクリック。
 Log On to Targetダイアログで、自動再接続などするかを確認し、OKボタンをクリック。
 マイコンピュータ->右クリック->管理を開く。
 コンピュータの管理画面の左ツリーで、ディスクの管理をクリック。
 設定したディスクが見えればOK。
 最初は認識したディスクをパーティショニング、フォーマットすること。

コンピュータの管理

コンピュータの管理

・切断の仕方
 iSCSI InitiatorTargetsタブをクリック、Linux側で設定したNameをクリックし、Detailsボタンをクリック。
 Identifierのチェックボックスにチェック。
 Log Offボタンをクリック。

右:レノボデスクトップ 左:NECサーバ

右:レノボデスクトップ 左:NECサーバ

ネットワークのスピードと、CentOSが載ったNECマシンのハードディスクがボトルネックになり、シーケンシャルリード・ライト(いちばん上の緑の帯)が伸び悩み。
512Kのランダムリード(真ん中左の帯)はそこそこ健闘しています。512Kのランダムライトで約半分。
しかし、なんと4Kのランダムリード・ライトではかなりのスコアアップ。

ギガビットネットワークなら、数値がだいぶん違うのでしょうね。

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Posted 2009年5月20日 7時58分05秒 in Linux, Server by junichi_y Comments (0)

2009年のserver増設計画

server

  メーカー 商品名・型番
M/B Intel DQ45EK
CPU Intel Core 2 Duo E8400 3GHz
メモリ UMAX PULSAR DCDDR2-4GB-800 (PC2-6400-2GBx2)
HDD HGST HDS721010KLA330 (1TB cache:32MB)
ケース abee AS Enclosure 550DT ASE-550DT-S
電源 abee AS Power Silentist S-480ES (480W)
モニタ ロジテック LCM-T042A (5インチベイ内蔵4型液晶モニタ)

Windows を自作(自宅)サーバに。

以前 Windows で仕立てたサーバもいろいろな用途で使用しており、さらに世の中ではテラバイトクラスのハードディスクが値下がりしてきたこともあり、自宅サーバを増設(?)しようと上のリストを購入しました。

abee のケースは二階建てで、下のプライマリスペースには「ATX」「MicroATX」「Mini-ITX」のサイズのマザーボードが収納可能。
なので、このスペースに以前のサーバを格納。

上のセカンダリスペースへ、今回の「DQ45EK」(Mini-ITXマザー)+「Core2Duo E8400」で新設サーバを構築します。
なお、今回はストレージとして日立IBM (HGST) の HDS721010KLA330 を4台購入し、RAID 5を構築予定です。
ハードディスクをより安い日立製の「HDT721010SLA360」にしなかったのは、キャッシュが16MBと32MBの違いがスピードに出るのを多少なりとも考慮したためです。

さて、OS はCentOS 5.2 にしようと思っていますが、どうなることやら。
パーツが届き次第、レポートします。

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Posted 2009年1月12日 20時33分44秒 in Design Revue, Linux, Server, Windows&Customize by junichi_y Comments (1)

Mac OS X から TimeMachine 工作覚書

Mac OS X から TimeMachine を標準以外のネットワークドライブへバックアップするための覚書。 なお、本エントリー時の OS X 最新版は、Leopard (10.5.5)。

Mac OS X に搭載された「TimeMachine」ですが、標準では「Time Capsule」という Apple 純正のワイヤレスハードドライブにしかバックアップができません。

発売当初の Leopard では「iTimeMachine 1.1」というGUIツールを使用し、ネットワーク上にある任意のドライブにバックアップする方法がありました。

Enable AirDisk backups with TimeMachine!”>iTimeMachine

が、Leopard のバージョンアップに伴い iTimeMachine が使用できなくなりました。
次いで、上記サイトも「iTimeMachine 2.0」ローンチ前に消失してしまいましたので、別方法の覚書を。

以下はターミナルから defaults コマンドを打つ方法。
改行せずに、最後まで打ったらおもむろに ENTER する。
以上終了。

defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1

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Posted 2008年9月28日 20時17分03秒 in Mac&OtherComputers, Server by junichi_y Comments (0)

Windows XP Service Pack 3 の対応状況調査

XPのSP2を適用するのはだいぶん躊躇したのですが、SP3の情報を集めていたところ、今までのパッチの集大成的なものであり、Windowsの挙動自体を大きく変えてしまうものではないようであったため、勢いに任せてウチ中のWindows XP (Pro)にパッチを当てまくりました。

以下に各ソフトウェアのSP3への対応状況を…と思ったのですが、今のところ動かないソフトはありません。
よって以下は稼動確認ソフトのリストということになります。

その他、外部サイトからの情報

こだるま日和 : XP SP3 をインストールしてみた
http://isly.sub.jp/kodaruma/2008/05/xp-sp3.html
より
カスタマイズ系ソフト
PachXP SP3

追記 :AMDマシンをご使用の方は SP3の適用を見合わせた方が良いようです。
XP SP3導入後にAMDベースマシンで問題–リブートが繰り返し発生

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Posted 2008年5月12日 0時53分38秒 in Apache, MySQL, php, Server, Windows&Customize by junichi_y Comments (5)

DELL PowerEdge4600

DELL PowerEdge4600
左:ドアオープン 右:ドアクローズCPU:Xeon 3.06Ghz ,
Memory:3GB ,
HDD:146GB*3 U320 10000rpm RAID5

DELL PowerEdge4600 という、デュアルコア Xeon 搭載の 6U / 2-way フロアスタンド、ミッドレンジビジネスサーバがうちにやって来ました。

CPU のタイプから、2003~2004年頃に販売されたものと思われますが、現状でも個人使用ではなかなかパワフルです。
さすがサーバ機であるだけに、6機の冷却ファン + 冗長化された4基の電源についている専用ファン(1基あたり2つで計8)のそれぞれがウルサイ。
さらに10000回転のハードディスク 3台がRAID構成で動いているので、さらにウルサイ。

一般家庭内での常時稼動には向きません。(笑)
サーバラックの購入をお勧めします。<普通の家庭にはビジネスサーバ自体全く必要ありません(爆)

このPE4600は、Yahoo!オークションで入手したのですが、前のエントリー「Let’s note CF-W2 が亡くなりました」で逝ってしまった CF-W2 の最後の仕事となってしまいました。

とりあえず、CentOS 5 をインストールしてみたところ、正常稼動しているので、このまま Linux でサーバ運用することにします。

デル株式会社


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Posted 2008年3月2日 18時54分24秒 in Linux, Server, Windows&Customize by junichi_y Comments (0)

simurgh.info にてポータルサイト運用開始します

自宅サーバの運用を開始致しました。
ドメインは「http://simurgh.info/」。
しばらく前から実験的に運用をしていたものの、なんとか人前に出して恥ずかしくない程度になってきたのでアドレスを公開致します。

まだまだ個人用のポータルサイトの域を超えませんが、当Diary::Weblogと、先にエントリーしたソーシャルブックマークサービス「scuttle」が皆さんのお役に立てればと思います。

また、この「simurgh.info」はその名のとおり、巨大な霊鳥を指しておりますので、皆さんに便利な役立つMushUpサイトを目指します。<大風呂敷広げて大丈夫か?
(自宅サーバな為、落ちていたら笑ってやってください)

simurgh 【シムルグ・シームルグ・セーンムルヴ(Sēnmurw)とも呼ばれる】

ペルシャ(イラン)の神話・伝説に登場する巨大な神鳥。
中国の鳳凰同様、不死永生の聖鳥とされ、学識豊かで人語を放す鳥だともされる。

シムルグはもともとはゾロアスター教の聖典であるアベスタにサエーナ鳥として登場する霊鳥で、ゾロアスター教の天地創造神話では、神が大海の真中に植えた一本の巨木(サエーナの木と呼ばれる)がサエーナ鳥の住処であり、シムルグが羽ばたくと翼からたくさんの種が落ち、この世の全ての植物が生まれたとされている。
しかしこの木は、後に悪魔(ダエーワ)たちによって打ち倒され、枯れてしまったので、シームルグはエルブルス山という人間が登ることもできないような東方の仙境に居を移したという。

このサエーナ鳥(meregho saêno)の綴りを入れ替えたサエーノ・メレゴーが変化してシームルグ、或いはセーンムルヴと呼ばれるようになったと思われる。

サエーナという単語が猛禽を意味しているといわれており、そこからワシや鷹のような猛禽類の鳥の姿をしていたとされる。
ササン朝ペルシャ時代には、シームルグは犬のような頭を持つ鳥だと考えられていたようで、壷、皿などにその種のレリーフがかなり残されている。それを見ると、二本の足も犬の前足のように見える。

そういった伝承から、豊穣の神・霊鳥であるとされています。

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Posted 2007年6月13日 13時06分41秒 in Junichi Diary, Server by junichi_y Comments (0)

Scuttle ソーシャルブックマーク の設置

自作サーバに、php + MySQLを使用してソーシャルブックマーク(Social Bookmark)を実現する、オープンソース「Scuttle」の設置方法。

まずは、SorceForge から ダウンロード (現在 version 0.7.2)をしておいてください。

設置方法

  1. 「scuttle.0.7.2.zip」ファイルをダウンロードし解凍。
  2. phpMyAdmin等を使って、MySQLに新規データーベースを作る。DB名はscuttle等、好みのDB名でOK。
  3. 「config.inc.php.example」を「config.inc.php」にリネームし、各設定値を入力(下の変数はセキュリティ上変えてあります)
    ・MySQLのタイプ = ‘mysql4′; // ←ウチのMySQL5ではコレでもOKだった。PHP5上でext設定しているが、’mysqli’;では通らなかった。
    ・MySQLのホスト = ‘localhost’; // ←ホスト名 or IPに変更
    ・MySQLのポート = ’3306′;
    ・MySQLのユーザ名 = ‘username’; // ←DBのユーザ名に変更
    ・MySQLのパスワード = ‘psword’; // ←DBのパスワードに変更
    ・MySQLのDB名 = ‘scuttle’; // ←上で設定済のDB名に変更
    ・$sitename = ‘Scuttle’; // ←任意のサイトタイトルに変更
    ・$locale = ‘ja_JP’; // ←日本語設定
    ・$adminemail = ‘admin@hoge.jp’; // ←adminのメールアドレスを設定
  4. 解凍後のscuttleフォルダーごとftp。
  5. つぎに解凍されたファイル群の中からtables.sqlを探し出し、同ファイル内のSQL文を実行。テーブルを作成。
  6. 設置したURLを叩く。

使い方
・「Register」でユーザ登録を行い、ログイン。

注意点 php5でscuttleを動かす場合の変更点

setlocale()のエラーが出るときは、
scuttle\includes\php-gettext\gettext.inc の131行目、
$ret = setlocale($category, $locale);

コメントアウト
//$ret = setlocale($category, $locale);
次の行に、
$ret = setlocale(LC_ALL, $locale);
とする。

注意点 自作サーバでscuttleを動かす場合の変更点

version 0.7.2 (以前のバージョンは知らん)のsourceの中には、一部「<?php」で始まらなず、「<?」で始まるsourceが含まれているため、自作サーバでscuttleを運用したい方は、「php.ini」の修正が必要です。(大抵のレンタルサーバは問題無いと思います)

php.iniに、
short_open_tag = On
の一行を追加してください。

(「<?xml」関係で問題が起こる可能性がある方は、地道にsourceの修正をお勧めします )

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Posted 2007年6月10日 1時41分04秒 in MySQL, php, Server, Windows&Customize by junichi_y Comments (0)

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