島みやえい子 : WHEEL OF FORTUNE (運命の輪)

さて、「ひぐらしのなく頃に」に続いての紹介は、実写映画化『ひぐらしのなく頃に』の主題歌になった、「WHEEL OF FORTUNE (運命の輪)」という曲です。

本PVは、映画『ひぐらしのなく頃に』の宣伝も兼ねていたため、映画のカットが多用されており、純粋に曲のイメージとしてのPVではないのが個人的に残念な気がします。

I’ve(アイブ、アイヴ)という音楽クリエイターチームは、「ひぐらし…」に続き、よくもまぁこれだけネガティブなイメージの曲を量産できるものだと感心するのですが、この曲を含め、さまざまな曲調を歌い上げる「島みやえい子」さんに脱帽です。

島みやえい子さんは、某音楽院にてボーカル講師・ボイストレーナーとして活躍していたので、当然の事ながら、抜群の歌唱力なのです。
ちなみに、愛称は「えい子先生」だそうです。

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Posted 2009年5月7日 22時33分09秒 in Music Revue by junichi_y Comments (0)

島みやえい子 : ひぐらしのなく頃に

ただ今、最もハマっている曲をご紹介します。
楽曲自体の発売は2006年だそうで、実にその2年後の紹介…ということになるのですが、すみません、最近知ったものですから。

知ったのはなんとも偶然な理由で、YouTubeで見たのが初めてだったのです。

バックグラウンドとしては「ひぐらしのなく頃に」という、ゲーム・非常にシリーズの多いアニメ・実写映画にもなっている、サスペンスで残酷なホラー系シリーズのうち、ひとつのアニメのオープニングで使われていたんだそう。

そのバックグラウンドは後付けで知ったのですが、ファーストインプレッションがなんとも刺激的でした。
その刺激的な映像が、こちら。

さぁ、どうでした?

映像のテクニックやコンセプトとしては、2年前ということもあり(2年前でも)少々古臭さを感じるものの、おどろおどろしい前奏と呪術めいた童謡を引用したコーラス、妖しく透き通るようでいながらも艶っぽさを感じさせるヴォーカル。

なんとも言えぬ中毒性があり、しばらくの間、ハードローテーションしておりました。

今回、初めて「島みやえい子」というボーカリストの曲を聴きましたが、こんな素晴らしい歌手がいたのか…と、驚愕の一曲になりました。

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Posted 2009年4月13日 1時51分48秒 in Music Revue by junichi_y Comments (0)

松山ケンイチと藤井隆が似ているかを検証

最近、自分内で、さらに他人の空似が加速しているので、これをレポートします。

井上真央と池脇千鶴が似ているかを検証に続く、モーフィングネタによるエントリーです。

今回は、あらかじめ「どのような画像が」「どうなるのか」を示すと面白くないので、YouTubeにアップした動画を確認していただきたい。
そこで、前回の「井上真央と池脇千鶴」モーフィングムービーよりも、少々長く、3秒で変化するように調整してみた。

今回も、使用したソフトは、Mac用の

Norrkross MorphX : http://www.norrkross.com/software/morphx/morphx.php

です。

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Posted 2009年2月11日 17時02分39秒 in Junichi Diary by junichi_y Comments (3)

第20回 なにわ淀川花火大会 (2008)

先週の土曜日、2008年8月9日。
関西を流れる淀川において、年に一回の花火大会が行われました。

というか、そんなこと当日まで忘れており、当日は都合で仕事先のビル屋上から花火を見ました。

昼間の暑さはどこへやら、当日の夜は開始直前になって突然スコールのような雨嵐。
ちなみにこのエントリーを書くにあたって公式ホームページを見たところ、「雨天決行・荒天の場合8/10順延」だったそうです。また、開始時刻は、19:50からだったようですが、なんだか20分程早めてドシャ降りの中開始した模様。

こんなところにまで大阪人気質を見たような気がしました。(笑)

ドシャ降りが治まり、終了間際の約50秒。
ケータイで撮影してみました。

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Posted 2008年8月14日 15時17分07秒 in Junichi Diary by junichi_y Comments (2)

井上真央と池脇千鶴が似ているかを検証

以前「人の顔の判別ができにくくなっている」他人の空似というエントリーを書いたのですが、最近これが加速している気がする。

最近ではどーしても『井上真央』『池脇千鶴』が似ていると思うんだけど、それをテストしてみるために、モーフィングを無駄に作ってみた。

使用したソフトは、Mac用のフリーソフト。

Norrkross MorphX : http://www.norrkross.com/software/morphx/morphx.php

井上真央から池脇千鶴へモーフィング

で、面白いムービーができたので、YouTubeにアップしてみた。
下のムービーがそれ。

結果。
個人的にはやはり似ていると思うけれど、上の静止画で十分であった。(笑)

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Posted 2008年5月6日 13時11分11秒 in Junichi Diary by junichi_y Comments (4)

Google Page Rank Downdate

いつもお世話になっております。
この度ゴールデンウィーク前に Google Page Rank が通常でいうところの「Update」されたようです。

このUpdateにともない、当ブログ「Diary::Weblog」のトップページにおいて PR が 「情報を利用できません」になるという事態に陥りました。(笑)

えー、だからどうしたと言われると、特にどういうこともないわけですが、そんなにウチのブログのコンテンツに価値が無いのか…と。
「ゼロ」なわけではなく、「利用できない」ってどういう…。

んー。
robots.txt がおかしい訳ではないのに。

YouTube も DNS サーバの不調で、5月3日に接続できなくなったそうですし、
Google サンのクローラーも、最近ちょっと挙動がおかしいのではないかしら。

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Posted 1時36分53秒 in Junichi Diary by junichi_y Comments (0)

たまご 大爆発 (YouTube動画付き)

「電子レンジで作ったゆでたまごは、爆発する可能性があります。」

これは、関西人なら誰でも知っています。
なぜなら、関西の人気番組、朝日放送(ABC)「探偵!ナイトスクープ」で放映されたから。

桂小枝探偵が、レンジでチンした「たまご」を食べた瞬間、木っ端微塵に大爆発!…
まさに大惨事の衝撃映像であった。

この歴史的瞬間(笑)は、2006年6月に発売された「探偵!ナイトスクープ DVD Vol.1&2 BOX (5,960円)」に収録されている。

さて、たまごはチンすると多少くさいとかなんとか言うことはさておき、大やけどをしたくなければ絶対にたまごを電子レンジで温めてはいけません。
殻付き、殻無しにかかわらず、丸ままは絶対にやめましょう。
どうしても電子レンジに入れたければ、必ず「割ってから」入れるべきです。

本当に危険ですから。

さて本題。危険に挑む冒険者(バカ)を見つけました。(笑)

外国人にさらなるバカがいました。ダチョウのたまごを電子レンジに入れるヤツはいないでしょう。

いわゆる三段オチってやつですね。

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Posted 2008年3月11日 17時12分18秒 in Food&Dessert, Junichi Diary by junichi_y Comments (4)

ダイラタンシー現象 (dilatancy)

■ダイラタンシー/だいらたんしー
(dilatancy, dilatance, Dilatanz, дилатанция)
ずれ応力の増大と共に見かけの粘性率も増加する異常粘性。

水に溶けない、微粒子をある一定の割合で水に混ぜると、物体にずれ応力が発生し、液体状から固体状に変化する。 ダイラタント流体(ダイラタンシーな性質を持つもの)の起こす現象。
力を加えると粘度が増して硬くなり、
放置すると粘度が低くなって柔らかくなる性質のこと。

…らしい。
例えると、こういうことだそうです。

  • 頑張ってガンガン混ぜると固まってしまったみたいに硬くて混ぜにくい。でも力を抜いてゆっくりかき混ぜると、ユルユルの液状。
  • 砂浜などで比較的よく見られる現象で、水を吸っている細かい砂を手ですくってもドロドロと流れるのに、ギュッと握りしめると硬い感触がする。

米村でんじろうサイエンスプロダクション

水と片栗粉でテストができるのですが、その分量は、
水が100g (100cc)に片栗粉が130g (200cc)。
紹介サイトにもよりますが、その比率は概ね
1 : 1.3 ~ 1.45というところ。
片栗粉のほかにもコーンスターチで代用が可能だそうです。

YouTube : 握れる液体

最近、TV等でもこのダイラタンシー現象を話題にする実験なんかが多くなってきたように思います。
但しその紹介の方法は、少し趣旨が変わり「水の上を歩ける」というもの。
正確に「水」ではなく、上記のようにダイラタント流体を浴槽型の透明な箱に満たし、その上を早足で駆け抜けるという実験。
早足なら駆け抜けられるのに、ゆっくり足を乗せるとズブズブと沈みだし、「不思議ー」てな感じの実験なのです。

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Posted 2007年10月7日 11時18分03秒 in Junichi Diary by junichi_y Comments (1)

宮本文昭 : 風笛

2007年3月31日でオーボエ奏者を辞めてしまった宮本文昭氏。
以前のNHK連続テレビ小説「あすか」のテーマ曲『風笛』は、宮本文昭氏の曲の中でも、とても記憶に残る名曲です。
今回、この曲を思い出したきっかけはコレ。

YEBISU/ヱビス<ザ・ホップ>CMギャラリー 宮本文昭 / 宮本笑里
YEBISU/ヱビス<ザ・ホップ>インタビュー

実はこの曲を知ったのは、2006年の正月番組「さんま&玉緒のアンタの夢かなえたろかSP」

東京の街中でたまたま北海道から修学旅行に来ていた女子高生が、「あなたの夢はなんですか?」とインタビューされ、「オーボエ奏者の宮本さんと共演したい」と答えるところからが感動の始まり。
この女の子はトランペットを中学生のときから吹いていたが、高校の吹奏楽部に入ってオーボエに転向を言い渡され意気消沈。
そんな時、宮本文昭さんのオーボエを聴いてその音色に感激。
そこでこの願いに至ったという内容でした。
この女の子の「夢」の実現に協力した宮本文昭さんが、北海道を訪れ、来年(2007年)にオーボエ奏者を辞めてしまうとコメント。
スタジオでの共演でこの夢を実現してもらった女の子の涙と、さんまが「せっかく一流の名声を手中に収めたというのに、オーボエ奏者をやめるのはなぜか」と聞くと、その理由を「長いことやっていると、誰も僕に何も言ってくれなくなっちゃうから」という答えが非常に印象に残っています。

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1 つまらないの
4 おすすめですよ。
5 ジャンルはどうでも・・・

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4 至福の時間がゆったりと流れます

今後は、コンサート・ホールの運営、作曲や音楽プロデュース、オーケストラの指揮と音楽家としての活動を行って行くそうです。

 

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Posted 2007年5月4日 13時56分12秒 in Music Revue by junichi_y Comments (2)

Ring : Perpetual Snow-reprise-

とある状況からふとiTunes Storeで購入してから約一ヶ月。
ちょっと紹介するのが遅くなりすぎた感が強くて、
でも紹介せずにはいられず、
暖冬のせいで比較的暖かい日ばかり続いていましたが、
Ring の Perpetual Snow を聞いてください。

まずは、Podcastで。
次に購入して。

次の冬を待つなんて言うのは野暮ってもんです。

そこには、あなたを一人にしない暖かさを持つ
珠玉の冬のバラードが待っています。

Ringさんのブログも良い感じ。
人柄の出ている(であろう)メロウな感じの文章が素敵です。
まるで歌詞のよう。

Ring’s Blog
Ring’s Blog:-reprise- – livedoor Blog(ブログ)

Ring Perpetual Snow-reprise- Ring Artist : Ring
Ring - Perpetual Snow-reprise- Single - Perpetual Snow-reprise- Album : Perpetual Snow-reprise-
 
無料試聴PodCast MUTURE COMMUNICATIONS - Ring Special Podcast - Ring Special Podcast Ring Special Podcast

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Posted 2007年2月6日 21時07分45秒 in Music Revue by junichi_y Comments (0)

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